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2009年7月28日 (火)

世界は狭い

先日、スエーデンに行っている友人から写真を送ってもらった。いまは便利な時代で地球の裏側とメールもできるし、写真も簡単に瞬時に送れる。スカイプならリアルタイムで話すことも可能だ。たった15年前、図面を宅急便で送っていたのとは隔世の感だ。

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時代の変革が実感できるまでに15年。また歴史が繰り返すのに必要な年数は75年周期。国家の覇権が移動するコンドラチェフの波が120年周期。みんな3の倍数である。不思議なものである・・・・・・・

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スポーツバーなるもの

某日、サッカーの国際試合があるというので、友人Yからスポーツバーに行こう!との誘い。実はこの私、スポーツバーなるものには一度も行ったことがない・・・・・場所は水道橋とのことであるが、そこは非常に賢いYである。ただ単にジェンガアルティメット好きなだけの男ではないのである。地図やらなんやら、連絡は完璧な男である。時間にも厳しい。しかし、その賢いYをもってしても非常に場所がわかりずらいので、迷ってしまった・・・・・ふっと見ると看板を発見!01_3

なんと入り口にはすごいリアルなヨーダ!そうだ、あのスターウォーズに出てくるマスターヨーダである!02_3

店内に入ると、時間が早かったのか空いている。大きなスクリーンにビデオプロジェクター。あまりプロジェクターの質はよろしくはないが、まあ、会議をするわけでもないので、これでもよろしかろう。日本代表も無事に勝ったのでとても楽しい一日であった。

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相変わらず友人「ぷ」と「ぱく男」は超、時間にるーずであった・・・・・でもそれは大英帝国の影響ではない・・・・同じく英国から戻ってきたカモメオフィスの令嬢はまったく違う・・・・・・・・・ん・・・そういえば、大英帝国のルイというヤツはルーズどころか、日本の女を○ってばかり・・・・・嗚呼・・・・大英帝国め。。。。また零戦でやっつけるぞ!

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パーティーと大魔人

大魔人から、また夕方に、「今日、いる?」との連絡。「実はさー、取引先にチケット買わされちゃってさー。行こうよ!」えっ、今日、ジーパンだよ?っていっても大魔人は訊く耳を持たない・・・・・会場には不釣合いなカッコウでとにかく会場へ向かう。

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前の美食会ほどでもないが、ホテルの食事付きである。それになんかわからないが、アーティストの演奏会も・・・・・・大魔人はかなり気さくでとってもいい人でおまけに孫もいるのであるが、超大会社の部長で、且つ、みーんな聞いたことある○界人の息子の友人なんだけど、元暴走族で舞台屋で孫もいるくせにまだまだ硬派のつもりだから、一緒にいるとすごく困る・・・性根は昔のままである・・・ボウリング場で無礼な若者に真剣に怒る・・・・・おじじ・・・孫いるんだぜ・・・・でも本人・・・そんな甘ちゃんではないのである・・・・・嗚呼、舞台屋のおじじ・・・・でも、この時代、残り少なくなった、この業界の先生なんだけど・・・・・みんな知らない・・・・・・○邊あきらもそうなんですけど・・・・松下にもまだご老公が残ってる・・・・・嗚呼、この技術を残さないと・・・・・・

それはさておき、なんで舞台屋って、ホント、大馬鹿なんでしょうね・・・・・・・・・・ヲタクだ・・・・・・・・テレビ屋と舞台屋・・この人達はすごい技術を持ってます。。。。でも超ヲタクなんだよね・・・・商売下手・・・・・・まるで副島くんレベル・・・・・嗚呼・・・・・(副島くんは、経済学者っていうくせに、すっごい商売下手だ。かなり、超お馬鹿である。すこしはあの冤罪でミラーマンにされた植草くんを見習えよ・・・・激馬鹿だなあ・・・・そこがまぁ、いいとこでもあるんだよな。。。。あははは・・・・・・)

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それにしても、こういうパーティーでのアーティストというのは、どれだけのギャラなのだろうか?まあ、だいたいが新人とかばかりだからかなり安いのだろう・・・・・・・それにしても殆どが女の子でドラマーだけが男の子のグループだ。バイオリンのおねーちゃんだけがやたら上手で美人である。こんなことなら一眼レフを持ってこればよかった・・・・いつも持ってるカメラはコンパクトデジカメなのに、超ワイドで35ミリ換算でなんと21ミリで、建築関係御用達なのであるが、手ぶれ補正は付いてないし、また、近距離撮影が出来ないので、こういう食事会やらブログの写真は非常につらい・・・・・・ブログ用になんか安っちーデジカメを秋葉原で探してこようかな・・・・05_2 06_2 07_2

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ガンダム

先週、またぷりんの家に御呼ばれいただいたので、嫌がられようと、友人なので、我儘を通して、今度は自慢の手ぶれ補正付き望遠レンズを持ち込んだ。それで早速、ガンダムを激写・・・・・しかし・・・・・・・・・・・・・01 02 その日は隅田川の花火の日だったので、それでぷりんも自分を呼んでくれたのか?と・・・・それは大きな勘違い・・・・まったく見えないどころか、音さへも聞こえない・・・・・・・・ベランダでテレビで花火を見る・・・・・・ヘリコプターだけはやたらうるさい・・・・・・それもすごくうるさい・・・・・・・・もしかして・・・・それは言えない・・・もしかして・・・・あの・・・ちっちゃい・・・とってもちっちゃい・・がんだむだけ・・・・・花火見えない・・・・・・・・・あぁぁぁぁあ・・・・・

気を取り直して・・・がんだむ撮影!!!・・・・しかし・・・・しかし・・・・・・・が、がんだむ・・・・・がんだむ・・がんだむよー・・・・ちっ、ちっちゃい・・・・・あまりにもちっちゃいじゃねーかょ・・・・・これで300ミリの望遠レンズなのに・・・・・・だ、だめだ・・・嗚呼・・・・・これはやはり近くまで行かなくては駄目だ・・・・・・それで、次の日、小バイクでお台場まで出動する。小バイクは100ccなので、なんとレインボーブリッジを渡ることができるのだ!!!とても暑い日だったのだが、レインボーブリッジを走るのはすこぶる快適である。そうしたら、いたいた!ガンダムだ!

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おおー!すげえーでかい!近くで見るとえらいでかい!それにしてもすごい人である。みんなガンダムが目当てらしい・・・・客層は子供連れの家族だけではなく、ヲタクも目立つ。だいたいヲタクはでかい一眼レフカメラを持っている。たぶん、自分も周りからはそう思われたであろう・・・・04 05 07

ヲタクといえば・・・・昔、カーテンとか絨毯とかのデザイナーで、とても才能がグレートで且つ美人が、papunewさんって筋金入りのヲタクだよね・・・・ってのたまいた・・・でっかいお世話である・・・(その人とは北海道の仕事で私がミスをしてしまい、それっきりだなぁ・・・)たしかに秋葉原はどこに何があるのかはかなりのレベルで把握している・・・・・あの大事件があった日も実はすぐそばの御茶ノ水にいて、秋葉原に向かって歩いていたぐらいである・・・・(御茶ノ水でギターを物色していたのであーる。ギタリストではないがギタープレイヤーではある・・・それから、実は、秋葉原の、お気に入りの回転寿司に向かっていたのだった・・・)

あの事件の次の日、とっても育ちが良く、とっても美人で、とっても品が良く、とっても優しく母性本能満載な、普通にしてれば、みんながみんな、幸せになるような、そんな人に、「なんでそんな日に秋葉原に行くの?」と怒られた。(そんな日っていったって、ねえ・・・)その人の仕事での現場は、いつも和気藹々である。かなり厳しい内容にかかわらず、何故か和気藹々である。それはとっても美人でとっても品があってとってもやさしいからである。実はその外観と雰囲気とは裏腹に、デザインの内容は実は以外にすごい難易度が高いのである・・・・・同業者にはたぶん理解しえないのであろうが、実は非常に、非常に難易度は高いのである・・・・・その難易度はあまりに、あまりにもマニアックなので、内装屋さんや、我々設備屋しか理解してないのかもしれない。ピュアって実は凄い怖いんだぜー・・(泣)。設備屋とデザイナーの観点は驚くほどに違うのである。それにしてもだ・・・・デザイナーと、我々設備屋は違う人種である・・・彼女はデザイナーなのである・・・・・・・・困ったことにデザインが、とってもとっても大好きなのである・・・・・・・デザイナーって・・・・・・・みーんな我儘である・・・・あの友人Sも・・ぷりんも・・・みーんな、デザイナーである。大魔人はデザイナーではない。舞台屋である・・でもデザイナーは我儘でなくてはいけないのであーる。それが世のためである。ヲタクの話からかなり逸れたが・・・そうヲタクと御宅は違うのだ・・・・・うーん、、、、説得力が無い・・・・所詮同じか・・・・

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それにしてもすごいリアルである。びっくりするぐらいによく出来ている。日本の大道具の技術(日本の誇る、乃村工藝社であーる)はたいしたものである。

この人気である。周りにはガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラの仮設店舗があり、なんと一時間待ちの人だかりだ。こんな暑い日に日射病になってしまうだろうに・・・・そのほか、ビールやアイスクリーム、たこ焼きやら、すごい商業スペースになっている。ガンダムは最初の放映から既に30年も経過しているのに、これだけ集客能力があるというのはすごいものである。

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いやー、大満足な一日であった・・・・・おそるべし、おそるべし、ガンダムである。

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Sと秋刀魚

先日、久しぶりにSと。「とんがらし」に行ってきた。秋刀魚が出始めで、まだ旬ではないのだが、早速オーダーする。それにしてもSの魚の食べかたは上手である。まるで秋刀魚が服を脱いだように骨だけになってしまう・・・・・・おそる003 べしS!101_2507 101_2508

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2009年7月24日 (金)

一枚の葉書

ちょっとしたモノを贈った御礼に一枚の葉書が届いた。宛名には直筆のサインが。そのサインの名前の持ち主は、デザイン業界の人間だったら誰でも知っている、超有名人である。はっきりいってすごいなと思った。その人はその業界では日本一の会社を創り上げた人である。贈り物もたくさん届くだろう。その御礼にすべて直筆のサインのお礼状を出しているのであろう。これだけの人物になってもこの姿勢である。もらったほうは当然、すごく感激する。やはり成功する人というのは普通の人とはまったくレベルが違うのである。もっとびっくりするのはそのタイミングなのである。贈ってからわずか2日でその送り状が届いたのである。こういう成功する人というのはタイミングを外さない。これが1週間後だったらそれほど感激はしないものである。贈る相手がまだ贈り物の記憶が生々しいときにお礼状を出す。ここがすごいのである。以前、今回と同じようなことがあった。そのお礼状の名前は、誰でも知ってる世界のスーパーブランドの社長であった。この人はこんな言葉まで贈ってくれた「成功するということは、どれだけ自分に協力して助けてくれる仲間を集めれるかです」と。二人とも誰から見ても成功者であるのは間違いないし、それにすごい多忙の身であるのだが、それでも、そういう細かい心遣い、タイミングを決して外さないところはすごいのである。無名な自分が彼らと同じように、直筆のサインでお礼状を書いても滑稽で逆効果であるが、タイミングだけは見習わないといけない。たった一枚の葉書だけで人を見方につけてしまう。こういう人は継続的に成功できる人達なのである。仕事のテクニックなどはいくらでもコピーなんて出来るのであるが、こういうところはなかなかコピーは出来ないものである。だから仕事がいくら上手くなっても成功なんて出来ないのである。世の中は実は感情で動いているのだ。心の機微が判るくらいでないとなにをやっても駄目なのである。

だから私は独立をすすめない。だいたいが失敗するからだ。大きい会社にいると誰もが相手をしてくれる。それは個人に対してでは、ないのである。下請け会社はその元請け会社があるから、みんな相手をしてくれるのである。個人や下請け会社なんて所詮、そんなものでしかないのである。くれぐれもそこを勘違いしてはいけない。以前、パーティーをしたら、たくさんのかたに来ていただいた。でもそれは自分の器量でもなにもないのである。それは、日頃取引していただいている元請けの会社の力なのである。だから人が集まっていただけたのである。

まあ、一枚の葉書でとても勉強になりました。○

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2009年7月20日 (月)

ぷりんと虹とガンダムと

チャリンコで古本屋へ向かう途中、富士そばで、そばをすすっていたら、yuさんより、本日集合の指令。そういえば、ぷりんのとこはあのガンダムが見えるっていってたな・・・・急遽、予定を変更、事務所までカメラを取りに行くことにした。しかし、この真夏の日中、田町から渋谷まで、非常に坂が多く、ご老体には非常に堪える・・・・・でもせっかくだから六本木で写真を撮る。Photo

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六本木は相変わらず活気に溢れている。妙な中年のおっさんがぱしゃぱしゃ写真を撮っていても、人が多いので特に目立つわけでもない。きれいなおねーちゃんも多いのだが、さすがに前から撮るのは気が引けるため、後ろから狙う・・・・・・・それにしても暑い・・・・東京は真夏である・・・・・・夕方、ぷりん家についたら、早速、ガンダムを探すのだが見つからない・・・・・そうこうしていると、なんと虹が出てるではないか!!!それもダブルで出ている!雨は降らなかったはずなのだが、なんとも珍しい光景である。Rainbow Photo_5

たしかに虹はきれいで珍しいのであるが、それでもガンダムである。わからないのでぷりんに訊いたら、なんと!いた、ガンダムだ!!!!それにしても・・・・・・それにしてもちっちゃい・・・・・・・・・Photo_6 こんなことであれば、望遠レンズを持ってくるんだった・・・・・・Photo_7

が、がんだむ、ちっ、ちっちゃいなぁ・・・・・ぶつぶつ文句を言っていると、ぷりんの仲間のゆ○ごくんが、そんなに見たいなら、近くまで見に行けばいいでしょうが!と小生意気ことを言う。ゆ○ごくん、君はわかっていない・・・・・白髪交じりの中年のおっさんがいまさらガンダムではないだろう・・・・・・今から30年前、ガンダム、そう、機動戦士ガンダムというアニメは、ロボットアニメでありながらそのリアルさ、第二次世界大戦をベースにした、やや難解ですこし大人向けのストーリー展開で、小学生には受けなかったが、中学生や高校生には絶大なる人気を博した。しかし、その当時の中学生や高校生、大学生などは、ロボットの玩具など買わなかったので、ガンダムは商業ベースでは失敗に終わり、途中で宇宙戦艦ヤマトのように、打ち切りとなる・・・・・だから我々の年代にはガンダムは非常に思い出深いのであるが、しかし、この歳でガンダムはあまりにも恥ずかしいだろう。たぶん、小さい子供がいる人であれば、子供にかこつけてガンダムを見に行き、うるうるとしながら写真を撮っているだろう・・・・・・・残念ではあるが、自分には子供がいない・・・・・・お話はかなりそれたが、暗くなってくるとなんとガンダムがライトアップされたではないか!!!Photo_8

でも、ちっちゃいので、よく判らない・・・・・・・しかし、たしかにガンダムは光っているようだ・・・・・・・でも、日本とはホント、面白い国である。なんとアニメのロボットを原寸大で作ってしまうのだから。やはり日本はジパングなのかもしれない。どうせなら、ガンダムだけでなく、ザクやグフや、ドムなども作ってほしいなあ・・・・・・・・そうしたら、世界中からヲタクが集まるだろう。もしかしたら、世界遺産になりうるかもしれない。こんな国にミサイルを落とせるわかがない。そんなことをしたら、世界中のヲタクの怒りを買うから、これ以上の抑止力はないかもしれない。戦闘機を買うよりもガンダムを作る・・・・・・どうだ!この国防は?

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そうこうしているうちに、宴もたけなわで、だんだんみんな酔っ払ってくる・・・・

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そうしたら、あの虹の影響か、ぷりんが狂った・・・・・

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いやはや、最高な一日であった。感謝、感謝である。

今度はぷりんに邪魔にされようが、三脚を望遠レンズを持ち込もう・・・・・・

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2009年7月17日 (金)

歴史は繰り返す

いま、自民党が大変である。かんぽの宿問題が起爆剤となり、あろうことか、自民党がもう復党できないくらいに破壊されてしまったようだ。かんぽの宿問題には諸説あるが、これは麻生くんと邦夫くんのクーデターではないのだろうか?小泉くん達が作った郵政民営化をひっくり返すために、麻生くんと邦夫くんが画策したクーデター・・・・・みごとに失敗に終わり、その後遺症で自民党自体が、がたがたになってしまったのであるが・・・・

最近、元幕僚長だった田母神氏の問題発言があったが、あれも現役将校によるクーデターである。小沢くんの秘書を狙った西松建設問題は検察の政治へのクーデターの一種である。75年周期で歴史は繰り返すといわれている。今から73年前の1936年。2、26事件があった年だ。時の首相以下大臣までが青年将校に殺された事件である。77年前には5,15事件が起きている。いまとは時代背景が大分違い、昔は日本も貧しく、国際社会の中でも非常に弱い立場であったから、同じようなクーデターでも結果がかなり違う。かといって、ある閉塞状態や不満を解消するという意味でのクーデターということには変わりは無いのである。

なぜ、今になって(力は弱いが)クーデターが勃発するのかといえば、それは宗主国、アメリカの衰退である。アメリカが強かった時代では、田母神氏の発言など、とうてい発表できうるものではないし、発表は圧力でさせてもらえなかっただろう。田母神氏はそこを読んで、見切って、あの文章を発表したものと、思われる。そうでなければ、なんらかの事故に巻き込まれていただろう。

麻生くんと邦夫くんの画策は、アメリカ側が望んだ郵政民営化をつぶすという、アメリカへのクーデターである。失敗には終わったが、それでもそのクーデターをつぶすのは容易ではなかったであろう。昔といえば、庶民への情報といえば新聞くらいしかなかったのであるが、いまは非常に情報統制のやりにくいインターネットというものがあり、なかなか庶民をだませずらくなっている。インターネットなどで、積極的に情報を取りに行かないオールドタイプには、メディアでの洗脳が非常に有効であるが、インターネットなどで簡単に情報を取りにいける、若いニュータイプには通用しない。それで今回のような都議選において、若いニュータイプが選挙に参加するだけで、がらっと状況が変わってしまったのだ。なかなか与党野党の状況がなかなか変わりずらい中選挙区方式でもだ。これが如実に結果に現れやすい小選挙区であれば、それは恐ろしいものである。。。。こういう状況になってくると、国を治めるということが、非常に困難になってくる。なんせ、庶民を簡単には御せなくなるからだ。

こういう場合、為政者は、庶民のガス抜きと、富の再配分のために、破壊のための戦争を行ってきたのであるが、先進国では、豊かになりすぎ、また庶民が賢くなりすぎたので、もうその手法はできないのである。それで他の発展途上国を使うのである。

北朝鮮がそれに使われないことを祈る・・・

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2009年7月13日 (月)

テレビタックルはまったくもって・・・・

今日、選挙後だったので、かなり久しぶりに、偏向番組、テレビタックルを見た。おい、北野武よ。馬鹿な貴様の弟子をかばうなよ。それにしてもあの宗教団体の気持ちの悪い女はなんだ???こんな頭の本当に最低な、そんでもってまったくもって不細工な、ひどいばあさん(ばあさんという存在が嫌いなわけでも悪いわけでもない・・・しかし、この女史はひどい・・・ひどかった・・・)がテレビという公共?の電波に乗って、しかも、政権政党に入っているなんて・・・・気品が無い・・・・気品が無い・・・・だから自民党が駄目になるのだ。http://ameblo.jp/hideka-to-v3/entry-10297377371.htmlこのブログを見てほしい。あいつら、こんな悪辣なことをやっているのだよ。貧乏人から金を巻き上げて・・・・宗教には金を使うなって。この前、面白い話を聞いた。ある宗教団体の教祖の野郎が、あまりにも金余っているから使いたい。でも良い車を買うと信者の反感を買うから、それも出来ない。それで、その教祖野郎が考えたことは、フォルクスワーゲンという大衆車の4輪駆動を改造して、エンジンを大改造してすごい速い車にしたそうだ。はっきりいえばフェラーリやポルシェより速い。改造費はフェラーリを買うより何倍も高い・・・・・この金は全て貧乏な信者から巻き上げた金だ・・・・・・・そうそう、近所の阿○宗にロールスロイスが駐車場から出てくる。これもみんな貧乏人から巻き上げた金だ。世の中、神も仏もみんな嘘だって。宗教なんてみんな嘘。キリスト教もユダヤ教もみんな後から都合が良いように変えている。下々を洗脳するため、下々から富を巻き上げるためなんだよ。人間なんて、誰もまったく価値なんて無いんだよね。それをなんだかんだ言って価値をつけようとしたのが宗教なんだよ。そうすりゃ奴隷でもおとなしく働くからね。それが宗教なのだよ。下々は馬鹿なままがいいのだよ。

まあ、話は脱線したが。相変わらずテレビタックルはひどい娯楽番組である。

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最近読んだ本18

反転 闇社会の守護神と呼ばれて 田中森一著 幻冬社 ¥1700-

元特捜検事 田中森一の最初の著作 反転を読み終えた。それまでに田中氏の著作を全て読んだあと(服役前だからすべて対談本である)に処女作を読むというのもなんか変であるが・・・・・この本は率直に言って、田中氏の懺悔である。それも自分の子供に対しての・・・である。 内容は凄い。物凄い。この本が27万部のベストセラーになるのもよく判る。よくこの本が世に出たものだ。感心する。しかし、この「反転」を読んだ後、何故か脱力感に苛まれた・・・・・・・・。その「脱力感」をいろいろ考えてみたのだが・・・それが人間の業なのか、あるいは運とか、分とかいうものか? とかいろいろ考えたのだが・・・たぶん、、この本を読むことにより、今までの自分を俯瞰せざる得ない感情が芽生えるからかもしれない。それだけ感化されたのかもしれないが・・・・過去を振り返ると、レベルは違うのかもしれないが、この本に登場する「許永中」に近いような男と仕事をしたことがある。凡人では発想できないことを考え付き、且つ、行動に移せる行動力。多かれ少なかれすごい才能があるのは間違いないのであるが、彼らのその後の人生はいろいろである。たぶん、「許永中」は純粋であったのだろう。もちろん育ちがまるっきり違うから。私の知り合いは「許永中」とはまったく正反対で恵まれた生まれをしてきたから。だから彼ほど人生の振幅は激しくは無いのであろう。別にどちらにも興味はないのだが、ただ分析をしてみたかっただけだ。それよりも、この著作に出てくる、宅見さんという、山口組の若頭だった人が興味深い。田中氏も絶賛しているのであるが、たぶん、本当にすごい人だったんだろうと思う。ローマの歴史紹介の本で有名な塩野七生さんの著作で「男たちへ」文藝春秋社という名著があるが、その第13章おしゃれな男についてというのがあるのだが、男を4種類に分類し分析する内容で、そこに4番目、天然記念物とある・・・・「この種の男は、ほぼ例外なく、仕事面で絶対の自信を持っている。絶対といっても百パーセントではない。~中略~この男たちは、自信とは、60パーセントの自己への才能の自信と、40パーセントの自分の才能を超えたなにか、これは運命と置き換えてもよいが、その二つが微妙に配合してできあがるのを知っていて~略~ところが、この種の男が、本物のワルなのである。女はちかづくかないにこしたことがない~略~前面降伏するしかないのかもしれない。女だけでなく、他の男たちも。・・・・・・たぶん宅見さんはそんな特別天然記念物なような人だったんだろうと思う。どうしようもないくらいに人に影響を与えてしまうような人だ。すごい性悪女だけどもでも魅力的で、全てを破壊されてしまうような・・・・・あのキツネ目の男、作家の宮崎学氏にとっての愚連隊の神様、万年東一氏みたいな感じなのかもしれない。危険なのは間違いない・・・・・そーいえば、何年か前、宮崎学氏は一度、都ホテルから、彼が出てくるところで見たことがあったな。眼が合った。オーラがあったね。いけてたよ。面白いよね。

かなり話はずれたが、是非、読んでいただきたい。もちろん太鼓判である!

おテレビ様と日本人 林秀彦著 成甲書房 ¥1600-

なかなか売ってなくて、やっと見つけた本だったので、かなり期待して読んだ・・・・・・・そうしたらがっかりだった・・・・・・・著者はテレビの悪影響をまるで原子爆弾と同じだと、そのぐらいの悪であると持論を展開するのだが・・・・・・全く持って、知力不足である。テレビの長年携わってきたわりには、あまりにも稚拙である・・・・・テレビがこれだけ隆盛を極めたのは、それは安価だからである。広告媒体として、一人当たりの広告料が圧倒的に安いのである(視聴人数を金額で割ると一目瞭然である)また、プロパガンダとしても圧倒的にコストが安い割りに効果が絶大なのである。だからテレビがこれだけ隆盛したのである。どれだけ良いものであろうと、コストが安くないと世間には認められないのである。これは経済の原則である。テレビも新聞も雑誌も安いのだ。また、それを糧にして生きている人たちもいるのである。所詮は商売である。金になればなんでもやるのだよ。マスメディアにジャーナリズムを求めても、それは無理なのだ。だってそれでは食えないだろう。悲しいがそれが現実なのである。まあ、このおっさんも金持ちのぼんぼんだったからこんな本が書けるのだね。そうじゃなきゃ、リタイアして外国なんて住めないだろうし、そもそもこのおっさんの若いときに留学までして・・・・・そりゃぼんぼんでないと無理だ。まあ、そんなことはどうでもいいが、テレビの力はたしかに強力ではあるが、このおっさんがいうには、あまりにも大げさすぎるだろう。本はいいがテレビはだめというのはちょっと行き過ぎである。本だって全てが良いわけでもないし、非常に危険でもある。聖書なんてすごい大きな存在であろう。宗教のほうが人間にとってどれだけ危険で怖いものか・・・・・それに比べればテレビの力なんて小さいのである。どうせならそこまで踏み込めよと思う・・・・・

内容が薄いから、買う価値なし・・・・もうちょっと頑張れよ・・・と思うな・・・このおっさん・・・・

遺伝子が解く!万世一系のひみつ 竹内久美子著 文春文庫 ¥581-

この人の本って面白いんですよ。殆ど読んでますな。博士なんだけど、科学の見地から人間の行動を学問するっていうんだけど、内容がけっこうゆるくて笑えるし、なるほどっていうところが盛りだくさんである。特に男と女のお話はオススメである。動物になぞって詳しく教えてくれる。遺伝子というか、生物ってすごいよね。

必要悪 田中森一、宮崎学 共著 扶桑社 ¥1400-

この組み合わせ、最高である。以前、正義の正体という、田中氏と佐藤優氏の夢の組み合わせの本があったが、それに負けず劣らずの良著である!事件の真相ややくざがらみのお話など、宮崎学だからこその質問があり、非常に面白い。対話形式なのでほんと簡単に読みきれる。あの村上ファンドの村上世彰氏が、実は冤罪でしてやられている植草くんのアドバイスのおかげであれだけ儲けていたと。あいつは植草氏に足を向けて眠れないはずなんだが、彼が冤罪で捕まっても、なにもしてやらなかったどころか、徹底的に無視したとのことだ。いやー面白いですよ!是非とも買って読んでいただきたい!当然に太鼓判でっす!これ、買ってね!面白いよ~!!!

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麻生くんはまちがってないよ

東京都議会選挙で自民党が惨敗を帰して、麻生くんが陳謝したとな・・・小泉くんや、自民党の面々は、麻生くんが昨秋に解散をしなかったからだ!と非難轟々。そりゃたしかにそうだ。昨秋であれば、これだけの惨敗はなかったのかもしれない。でもあとの祭りだ。麻生くんを総裁に選んだ時点で、駄目だったんだよ。いや、ずーっと前に、安部しんちゃんを選んだのがそもそもの失敗だ。自民党の面々が考えていたほど、麻生くんは実はバカではなかったってことだよな。面々は、あいつは是が非でも、自分の爺さんのように総理大臣になりたかったから、すこしの間だけでもやらせてあげれば、自分らの言うことをきくと勘違いしていたのだろう。実は麻生くんは総理には絶対になりたかったのはたしかであろうが、政治家として仕事をしたかった、足跡を、残したかったっていのが本音なのではないか。彼は自民党が負けるのは百も承知であったろう。彼は自民党よりも日本国を取ったのではないか?たしかに宗主国からすこしでも逃れるためには自民党を一度は壊さなければならない。小泉じゅんちゃんの壊すといったのとは訳が違う。そんなことができるのは麻生くんか鳩山くんくらいのお金持ちで、スポンサーの意向を無視できるくらいの財力がないと駄目なのである。なぜ政治家が弱いのは単純に金が無いからなのである。今の日本の政治家が弱くなったのも、今の政治家が貧乏だからなのだ。金が無いから、金を用意してくれるヤツの言うことをきく。だから汚職なんてあたりまえ。貧乏人が政治家になるとだめなんだよ。国の進路を決めるのに庶民感覚なんて必要ないのだ。カップラーメンの値段なんて知る必要もない。それよりもなによりも方向を間違えないことが重要なのだ。ようは金だ。日本国が過去に戦争をしなくてはならなかったのも金が無かったからだ。いま、世の中で戦争がたくさん起こっているが、それはすべて金がらみだ。資源=金だ。金持ちは戦争はしない。するのは下々だ。下々はお金がないから戦争させられて収奪されているだけなのだ・・・・

まあ、いずれにしろ、自民党は今度の選挙でまた敗北して、民主党の政権になるだろう。それで世の中が良くなることはありえないし、益々悪くなるだろう。自民でも民主でもそんなに変わらない。しかし、自民党という政党の役割は、冷戦が終わったのと同じく、すでに終わっていたのだ。社会主義のイデオロギーに対する保守が自民党だったのだ。社会党は形だけの反対勢力。宗主国に上手くコントロールされていたのだ。そんな時代が終わったら自民党の存在も終わりなのだ。

自民党は加藤紘一という非常に優れた(政治力ではなく思想として)政治家が存在するのであるが、彼のような人物が埋もれてしまっているところに今の自民党の混迷がある。自民党は自浄の能力もすでに無いのである。旧田中派が追い出され、民主党に加わり、清和会の自民党と対決している。だから民主党は分裂するだろう。経世会と清和会に分裂していくのかもしれない。まあ、それでも宗主国の横槍が入るであろう。。。。

それにしても今回の都議会選、あの宗教団体はどうにかならないもんかね・・・・・この2週間、すごい都民が増えたんだろうな・・・・・・・共産党は蟹工船のフィーバーも上手く使えなかったし・・・・なにやってんだろうね・・・普通ならくびだろうな。 共産党も社民党もすこしは宗教団体に対抗しろよな。お前達には、それぐらいしか存在価値なんて、ないんだからさ。税金で食ってるんだから。すこしは仕事しろよ・・・・・・・・でも、ずいぶんと都議会の議員っているんだな。こんなにいらないだろう?人数割りなんだろうけど・・・・・・千代田区なんて、殆ど人住んでないんだからさ、他の区と行政だけは統合したらいいのだが、既得権益だから絶対にやらないだろうな・・・・・・石原さんもそういうこと言えばいいのに・・・・・・

まあ、どうあれ、時代は流れていくってことである。

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2009年7月 1日 (水)

最近読んだ本17

正義の正体 田中森一 佐藤優 共著 集英社インターナショナル ¥1500-

この本は絶品である。なんたって、共に国策操作の冤罪でつかまった、田中森一氏と佐藤優氏の対談本である。面白くないわけがない。夢のような取り合わせである。方や検察出身、方や外務省出身である。同じ国家公務員であった身なのだが、ここまで違うし、なんでこの二人がここまで話がかみ合うのだろうかと不思議なくらいである。外務省のすごさ、恐ろしさが垣間見える。最後のほうに、仕事とは?というお話になるのだが、二人とも共通の意見だが、「運が9割」というのには笑えるし、すごいと思った。たしかに世の中そんなものである。いくら努力しても本人が馬鹿ならどうしようもない。基本的に意思を伝達できないヤツは馬鹿で無能なのである・・・世の中の問題は殆どその意思の疎通であるし、またそれを逆手に使ったものでもある・・・・・それにしても、まあ、是非とも買って読んでください。最高に面白いですから。¥1500-はあまりにも安い。安すぎる内容である。かなりの太鼓判です!!!

ビートたけし 達人に訊け! ビートたけし著 新潮文庫 ¥438-

これは各方面の有名人との対談本である。これもなかなか面白い!特に、あの宇宙飛行士の、毛利衛さん、金型プレスの岡野雅行さんとのお話を非常に面白い。これで¥438-はあまりに安い!これはオススメである。ビートたけしも映画を作っている人間なんだから、あんなテレビタックルみたいなプロパガンダ番組で体制側に協力なんてしてはいけないのだが・・・・・でも、この本の最高な一部は・・・「「ホームレスにはアトピーはいないんですよ・・・・・みんな肌がつるつる・・・・・・・」この言葉は意味深でしょう・・・ふふふ・・・・もう買うしかない・・・・・あははは      でも 北野武氏・・・・こういうのは良い仕事してると思うのですが・・・・・・・・といっても 所詮 タレントだからね ・・そのまんま東なんて・・・・そんなに名前残したいのかな?・・馬鹿は馬鹿だろう・・夢を見るのは自由ではあるが・・・・・タレントやって、政治家やって・・・・・・でも、所詮、人間って滑稽で、それをあえてしたものが、楽しんで(勝ちではない)それでいいのだろう¥。どうせ 何にも残らないから・・・・これはネガティブな意見ではないよ。

消えた殺人者たち 実話ナックルズ編集部 ミリオン出版 ¥500-

日本のタブー    同上                    

こんな本、よく出版できたもんだ・・・・・・・そんな感想である・・・・・・・まあ、オススメはしない・・・・・

バカの壁をぶち壊せ!正しい頭の使いかた 養老孟司 日下公人 共著 ビジネス社 ¥1400-

これも対談本である。なんか珍しい取り合わせで、やはり、お話はかみ合っているようで、あまりかみ合っていない。やっぱり日下氏は右かなぁ・・・・・ちょっとお話が極端でもある・・・・それでも後半になると、ややマトモになってくるので、内容としては面白い。まあ、ブックオフで見つけたら読んでみるべし。

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Sと大魔人2

客先のプレゼンを無事終え、重たい荷物を持って事務所の階段を上ったら、大魔人とその仲間がニコニコしながら待っていた。こちたら息つく暇も無く、そのまま居酒屋へ直行である・・・・・・・あいかわらず大魔人は強引でわがままである。1 2 3 4

今回は前回のオヤジ御用達の店ではなく、いつ行っても美味しいとんがらしにした。たわいのない話をしていたのだが、そうしたら、またあのSが・・・・・・・・・どこにいる???肝臓が乾いて仕方が無いと・・・・・・・程なく、Sが現れ、またわがままなSのペースである。5

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そんなとき、、大魔人の昔の同僚の連れが「門前中町によいキャバクラがある!」とかいってうるさい・・・・・・私は極度の出不精なので、当然嫌だと騒ぐ!大魔人が大映の映画の大魔神のように怒り、伝票で頭を叩かれた。大魔人は大企業の部長で孫もいるのだが、実は昔、○走族で、大魔神のように怒ると、とっても怖いのだ・・・・・・・

そんなときでもSはマイペースで、ボウリング行こう!ボウリング!と騒ぐ・・・・そのボウリングという声に反応し、すっかり気分が良くなった大魔人!Sと盛り上がる!それで強制的にボウリングに連行された・・・・・・・・・

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この日、大魔人は絶好調!まるで孫がいるとは思えない・・・・重い玉を軽々と投げる。「パワーボウリングだ!」とのたまう。9 10 もう大騒ぎである。なんでこれだけの体力があるのだろうか???さすが大魔神、いや大魔人である。

結局、7ゲームも付き合わされるはめになった・・・・・・・例の40肘は、たぶんその時の後遺症だと思われる・・・・・・・・13

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いやー・・・・困ったもんだ・・・・・・・・

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