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2009年6月30日 (火)

新聞は読んではいけない

冤罪で捕まった植草くんがこの総選挙前の絶妙なタイミングで収監されることが決まりましたな。こんなあからさまな選挙対策の陰謀を行っても誰も気が付かないだろうって事だ。ずいぶん国民を愚弄したもんだ。こりゃ三権分立(昔、授業で習っただろう?)の崩壊なのであるが、誰も気が付かない。そりゃそうだ。あの竹中某がBランクにカテゴライズした国民はどうせ馬鹿だからってことだろう。そういえば、昔、親戚のオヤジが霞ヶ関にいたのだが、よくそんなことを言っていた。お前らはどうせ馬鹿だからわからないからと。税金で喰っていたくせにとんでもないヤロウなのである。その後、某有名な○慶という大学でなんにもできないくせに教授になりやがった。昔の肩書きだけでなったのだ。○慶の教授だかっていう女性と飲んだことがあるが、あまりの頭の悪さに閉口した。自分は大学に入ってないが、大学教授がこんなに頭が悪いのか?とびっくりした。彼女は英語を米国人に教えるくらい出来るそうだが、自慢はそれだけであった。あと育ちがいいことくらいか。。。。でもいくら育ちがいいたって、たかが知れていると思うのだが・・・・・なんたって、自分の得意なことしか判らないのである・・・・・・想像力というものが根本的に無い・・・・うちの俊彦は母親が華族出身で、スペック的には育ちが良かったらしいのだが、俊彦は太宰治が名付け親(太宰治自体、ただの盆暗の馬鹿だろう。こんなヤツを今のメディアはまたブームにするのかよ?ただのお坊ちゃんでしかないのだが・・・)のくせに、まったくもって品が無い・・・・おかんの母親も武士の子供だったらしいがホント、すごい盆暗だった・・・・だから育ちというものには信用できないのである・・・・・・・自分は育ちなんかよりもメンデルの法則のほうを信じる・・・・・・しかし、俊彦のすごいところは、ギターもピアノもとてもとても上手なのだ。これだけは認めてやろう(笑)自分には俊彦や華族のばーさんの血はとても薄いのだろう。まったくそんな才能が無いのだ。私にはリズム感というものが無いのだ・・・

まあ、話は脱線したのだが、メディアや官僚というのはそんな短絡的な頭しかないってことである。ヨーロッパやアメリカが大好きなんだな。さろーねに逝って、ありがたいと思ってるでざいなー連中も同じだよ。ばーか。百歩譲って、三権分立でも学んで来い!

なんで、我々がやつらにB級とされるのは訳がある。普通の人は新聞を各社取って読んだりはしない。経済的に大変であるし、沢山の新聞を毎日読むなんて、そんな無駄な時間はないだろう。ちょっと読む人だって、専門誌+日経+全国紙1社くらいだろう。これは圧倒的に情報量が少ないのである。情報を管理するやつらにはどうやってもかなわないのである。そりゃそうだ、情報の歪曲があってもこの少なさではどうしようもないからだ。だいたい普通の人は新聞を読みきる力も時間も無いのである。だから情報を鵜呑みにしてしまう。みんな、ただでさえ忙しいのだ。それでは情報の分析なんて出来はしない。

どうせ出来ないのであれば、最初から読まないほうが良い。日経のコマーシャルで、日経を読んでいるから経済がわかるみたいなプロパガンダがあるが、でも笑えるのは日経を10年読んでも経済なんてわからないのではないか?私は日経は定期購読したことは一度もないし、新聞自体、もう10年前から読むのを止めた。がしかし、経済の事を、教えることはあっても、教わることはいままでも無いし、たぶん、これからも無い・・・・。所詮、そんなものである。だから新聞なんて、お金の無駄なのだよ。どうせ記者なんて頭が盆暗なんだから、そんな盆暗の記事なんて読むに値はしないのである。生きていられる時間なんて、たかだか良くて平均70年くらいである。そんな無駄なことに時間を使ってはいけないのである。

今はとても良い時代で、頼まれもしないのに、各新聞や雑誌を読んで、分析し、ちゃんと報告してくれるブログというものがある。それを斜め読みするだけで、短時間に物事が判断できるのだ。そういう善良者がブログにはたくさん存在する。また、その分析者は盆暗の大新聞の記者よりも数百倍、賢いので、心配する必要はない。

ほんと、今はお金を殆ど使わなくて済む、とてもよい時代なのである。これからは思想が重要な第二中世に向かうのだ。でもそのときには自分はもう物理的に存在してないんだよね・・・・

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2009年6月29日 (月)

最近読んだ本16

怒れ、9条! 天木直人著 展望社 ¥1400-

これは良著である。著者のブログを本にまとめたものであるが、この内容はすさまじい。たった¥1400でこれだけの内容はすごいと思う。元外務省官僚でしかわからないことが目白押しの爆発的内容だ。これは是非買って読むべし!太鼓判である。この著者のブログはhttp://www.amakiblog.com/archives/

差別と日本人 野中広務 辛 淑玉 共著 角川書店 ¥724-

この本は、日経の書評で、なんかぼろくそに評されていたのであるが、読んでみると、いやいやそうではない。これはなかなかである。今、日本における問題をよく判らせてくれる。この本の中で、「新井将敬の死は何を意味するのか?」は必読の部分である。野中さんが、あれは殺されたんだといっているのは驚愕である。p127

さらばアメリカ 大前研一 著  ¥1500- 小学館

最後のあとがきの「アメリカ版憲法第9条」はありえないことだが、冗談としても面白い。それ以外の内容はあまり目新しくはないが、大前氏の本は読みやすいので、興味がある人にはいいかも。

テリー伊藤のお笑い人生劇場 テリー伊藤 著  世界文化社 ¥1200-

くだらない本である。テリー伊藤というのはテレビのプロデューサーだけやってればいい。

まったく買う価値はない・・・・

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2009年6月28日 (日)

物の価値

今、デジタルのカメラに凝っている。ニコンの一眼レフにコダックのコンパクトカメラだ。いずれも中古で3万程度で手に入れたものだ(ほとんどヤフオクだ)自分の物への価値観はたぶん、幼少のころ、小学校2年の時の記憶の影響で決定されたのであろう。その当時、父親が車を買ったときに、遠縁にあたる車屋の人が言った言葉の影響が大きいのであろう。彼が言ったのだが、その当時、「50万ぐらいの中古車を買っては駄目だと。そのあとに売っても二束三文になってしまうから」それで父親(太宰治が名付た俊彦)は55万でカローラスプリンター1200SLSprinter02 の赤という、新古車(買ったユーザーがなんらかの理由でキャンセルしたもの。一度登録をされたため、新車よりは安い)を買った。1200ccでトヨタのT型という名エンジン。OHV(オーバーヘッドバルブ)のツインキャブというやつで、シャーシは後で有名になるTE27、いわゆるカローラレビン250pxte27 やトレノToruno00 と同じものである。なかなかかっこいい車であったのだが、気の弱い俊彦は派手な赤ボディが嫌だったのだが、遠縁の車屋なので買ってしまった・・・・その後、気の弱い俊彦はその赤い車を殆ど乗らず、7000キロで変な車屋から中古のミニカ250pxminicaf4 というおんぼろの360ccの軽自動車と先のカローラを交換した。それは程なくエンジンが壊れた。そのミニカという軽自動車は2ストロークエンジンで、自分としてはオイルの焼ける匂いが実はかなり好きだった。それで俊彦は馬鹿なので、また50万くらいのランサーの中古を買った。それは地味な色の車で、俊彦は気に入っていたのか、けっこう乗ったようだ。非常に取り回しも良い車で、当時、自分も免許は無かったが、俊彦には内緒で乗り回した。しかし、その足のいいやつのランサー120pxmitsubishi_lancer_1973__79_hyd も売るときは二束三文になってしまった。(前置きがかなり長くなってしまったが・・・)そうなのである。ここで気が付いた。過去の遠縁の車屋が言った言葉を!!!そうなのである。中途半端な値段の物を買うと損するのである。だから自分で買った車はそのところをかなり気をつけた。新車も買ったことがあるが、頭の弱い中古車屋を上手く言いくるめて、3年落ちで新車価格の60%くらいで買い取らせたりもした。今まで10台以上乗り継いだが、あまり損はしていないだろう。車は車検の時に手放すのが絶対に損である。300万の新車がたった3年で、100万以下になってしまうのだ。(なんと1年あたり100万である・・・)車とパチンコや競馬、宝くじなどのギャンブルは、絶対に消費者が損をするようになっているのである。

自分の車遍歴は、ホンダCB50JX(バイク)を友人から3万で購入→俊彦のランサー→セリカリフトバック→日産ブルーバード810型SSS250px810bluebird2d →日産ブルーバード910型SSSターボ→250px910bluebirdsss トヨタライトエースワゴン→親戚からただで貰った日産スタンザ→5万で買った三菱ミニカ550→トヨタカリーナGT→カワサキGPZ250(バイク)→20万くらいのスズキの軽ワゴン4WD→28万で買った、日産セドリック250pxnissan_cedric_y30 →ホンダプレリュード→トヨタカローラレビン101型800pxtoyota_collora_levin_1987 →トヨタMR2250pxtoyota_mr2_sw20_front_left_3 ・・・・・・現在は子バイク、ホンダエイプ100ccである。もうかれこれ10年近く自分の車、所謂、自動車を持っていない。もう別にほしくもなくなってしまった、国内Aの、いわゆるA級ライセンスとレースのオフィシャルのライセンスも持っていたのだが、更新せずに流すしてしまった。でもまったく後悔はないのだ。

話がかなり脱線したが・・・

だからデジカメも同じである。これだけ新製品が矢継ぎ早に出るデジカメは散財の元である。それは最高級のデジタル一眼レフでも同じである。100万円の最高級機が1年後には下取りはよくて20万。2年もたったら10万である。コンパクトデジカメのキャノンのイクシーKeyvisual はかなり良いカメラではあるが、新品で3~4万程度だが、一年後は3~4000円程度の価値になってしまう。そうだ、1/10の価値になってしまうのだよ。デフレ経済の今はそんな価値観なのだ。だから自分はデジカメを間違っても新品では買わない。ターゲットは3~4万である。それ以内でヤフオクで購入する。ニコンのデジタル1眼レフを3万で買ったのであるが、それは新製品の時、15万だったが、なんと、1/5である。それでも、今売っても最低でも1.5万にはなるのだ。それ以上にはこれからも下がらない。だからいくら使っても、実質、1.5万である。それは損切りする株や債権の最低価格の法則と同じなのだ。365日持って歩いているコダックV570_topimg1 のコンパクトデジカメは、もう売っていないので、ヤフオクで6万近い値で売買されているが、これは2万ちょっとで手に入れた。このカメラはすごいワイドが撮れるので建築系御用達なのだ。だからいくらボロボロになろうが古くなろうが、最低でも1.5万では売れるのである。そんな売買で儲けようという気はさらさらない。しかし、損をするのは嫌である。今の世の中、見栄さへはらなければ、実はとても幸せで楽しいのである。見栄というのは、実質以上に自分を大きく見せたいだけの願望なのである。こだわりというのも実は同じである。それは自分への気休めである。

現場での完成写真を撮るために一眼レフを持っていくのだが、プロのカメラマンがこちらのカメラを一瞥して、「フンッ」みたいなのがあからさまに判る。だから今、その最高級機を3~4万で手に入れる画策中である。これは見栄ではない。ゲームなのだ。だから楽しいのである。でも自分には今の低級カメラが合っているんだよね。たぶんこれからもそればかり使うだろう。別にそれで飯を食っているわけでもないし。でも最高級の一眼レフD2xs_d2xs0008l ってなんか音とか違うんだよね・・・・・あの音だけでも幸せな気分になれる。3~4万だったら十分以上な価値である。でもなかなか考えているようには、そう簡単にはいかないのだ。だから面白いのである。

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2009年6月23日 (火)

たしかにこれは選挙前の爆弾だ!

今日は私の誕生日だったのですが、なんと今日、副島くんより新刊の発売があり、この上ない誕生日プレゼントとなった!(笑)たしかに最高に笑える爆弾である。

これはあの冤罪でしてやられた植草くんとの共著である。

売国者たちの末路 副島隆彦、植草一秀 共著 祥伝社 ¥1680-

売国者たちの末路

是非とも買って読んでほしいのであるが、内容が政治経済なので苦手な人もいるだろうから、掻い摘んで、貼り付けします(笑)それで興味があれば買って読んでね。

P72 小泉純一郎はアメリカに抜擢された男です・・・・自民党内では政治家として何の力もなかった。それが急に訳がわからない状態で勝ってしまった・・・・ものすごい八百長選挙でした。・・・・それで小泉純一郎は、勝つ訳がないのに勝ってしまった。最初からあの男に郵政民営化をやらせることが目的だったのです。

P89 私はたまたま「ウエークアップ」という日テレ・読売系列の番組に出演しました。そこには橋本龍太郎、麻生太郎、小泉純一郎、亀井静香の4人の総裁候補がいました。このとき、私が麻生さんに「日本は毎年、国債で、30兆円分をアメリカに差し出すという密約があるのですか」と聞いた。すると横から橋本さんが急に怒り出して・・・「私は米国債を売りたいと言った男だよ」と言ったのです。司会をやっていた桂文珍が大慌てで、手で×を組んでディレクターに合図して、カメラをよそに回されました・・・

P100 まったくひどい話です。現在のミサワホームの社長は、竹中平蔵のお兄さんじゃないですか。これは企業強奪だ・・・・三澤千代治さんは「公権力の濫用」があったとして竹中平蔵を刑事告発しています。

P102 知られていない大きな問題があります。日本郵政が保有する不動産です・・・・日本郵政が全株式を2017年9月までに市場で段階的に売却してしまうことになっています・・・・この日本郵政株式をを買い進めて政府保有の3分の一を超え、全体の2分の一を保有すると、日本郵政を支配できるわけです・・・・・・これは非常においしい話です・・・アメリカが狙っているのは、実はこの部分ではないかと思います。

P106 総務省の官僚たちの中に愛国者がいて、彼ら内部の人間たちが、鳩山総務大臣に情報を与えて「郵便局の国有財産の払い下げを阻止してください」と直訴に及んだと・・・・

P201 2002年1月に、田中角栄の娘である田中真紀子外務大臣を追い落とす動きがありました。リチャード・アミテージ国務長官が、自分と会わないと言った田中真紀子に怒り狂ったのです。真紀子大臣は、アメリカが日本に押し付けようとした、合計で4.5兆円もするミサイル防衛網を買うことに反対し「日本は中国と敵対する必要はない」という考え方からです。。それで「田中真紀子を潰せ」となって、アミテージは後藤田正晴事務所で岡崎久彦さん、佐々木淳行さんと話し込んだそうです

P204 たとえばメディアがよく使う方式に、電話による世論調査があります・・中略・・・全国ネットのテレビ放送、1%の視聴率があれば、それで100万人に伝えることができる。・・・・中略・・・・もはや「第四権力」ではなく、「第一の権力」に置き換わった・・・(だからテレビや新聞は見ちゃだめだって。馬鹿になるだけだから。)

P223 経済協力開発機構がパリにあります。その日本における出店が、かつての経済企画庁だった。それをアメリカが叩き潰した。その挙句、金融監督庁というおかしな官庁ができました。~戦前の特高警察のような危険な役所・・・・・略・・・・・大蔵省、現在の財務省に権力が集中してしまった結果、日本は歪められた。

P230 会食のあと中川大臣が、酩酊状態というよりも一種の記憶喪失状態になって、失態を演じるようなことが起きた。おそらく彼のワインの中に、抗うつ剤のハルシオンというのを入れられたのだろう・・・・・

P237 アメリカが「日本の金融緩和は不十分だ」と言うのは筋違いです。日本はものすごく金融緩和をしています。むろん小泉・竹中政権が日本に大不況を引き起こしてしまったために、日本も日本の事情で金融緩和をしなければならなかった・・・・中略・・・・日本はドルを支えるために、2002年10月から2004年3月までの1年半に、実に47兆円のドル資産(死産だろう・・・・・)を外貨準備として購入したのです。

P243~ 日本のバブル崩壊では不動産価格が5分の一から十分に一に下がりました。アメリカが3割下がっただけということは、まだ半分にも下がっていないということで、その大きさ、重さを念頭に置く必要がある・・・・・アメリカでは今後数年間、年間180兆円の財政赤字が生まれます。これを賄うには、FRBがドルを無制限に供給するしかない。ドルは大幅に下落し、世界的にインフレ誘発的な環境が強まっていく・・・・

うわー 一気読みしてしまった。。。でも面白いから是非是非読んでみて!!!

でも、いくらなんだって、これが100万部も売れないだろうから・・・・・・メディアでは黙殺されるだろうし・・・・・・だから影響力はさほどでもないだろう。 これの全てが真実とはいえないだろうが 読んで損はないですよー。対話形式だから すぐに読める このタイミングでこんな本を出すのは笑える! これでゲンダイとかフジとかが取り上げれば面白いんだけど・・・・それも無理か 

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2009年6月22日 (月)

世も末だ・・・・

天木直人氏のブログを見て ホント そう思った・・・

http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/

是非是非、覗いてほしい。

以下、すこしだけ貼り付け

歴代の外務事務次官経験者が、「核持込に関して日米間に密約があった」、と共同通信に明らかにした事が報道されたのは5月31日だった。

 これほどの大きなニュースが配信されたのに、6月1日の東京新聞だけがそれを一面トップで報じただけだった。

 自民党やメデイアはあいかわらず小沢一郎の金の話ばかりを騒ぎ立てている。いいだろう。国民にとっては政治家の不正は許せない。徹底的に追及しろ。やれるものならやってくれ。

 だけれども、いいか。企業からもらった金なんかより、我々の税金から政治家のふところへ入った金の使い方をまず追及しろ

以上、貼付終わり

今回、アスベストが来年の四月から、その処理が建物の所有者負担となるそうだ・・・これは大問題である。これで儲かるのはスーパーゼネコンのk社だけである。こんなことが許されるのであろうか???

いやーひどいもんだ。この天木さん、元々は外務省だったんですが、イラク戦争に反対し事実上の解雇処分・・・・外務省をくびになったんですね。だからこのブログ、すごいリアルです!!!

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2009年6月17日 (水)

あくまでフィクション

邦夫総務大臣が辞任の一大ニュース!太郎くんは判断を誤っただの、おろかだの、政権交代だとの批判一色である。既得権益擁護軍団のマスコミさへもさすがにこれは覆い隠せないと批判側に廻っている。しかし・・である。ことはそんなに単純であろうか?ここで総務大臣を更迭すれば、世論の反感を買うのは百も承知であろう。それを判っていながらも既得権益側(純ちゃん+平蔵くん+経団連+官僚+亜米利加)の恫喝に従ったのか???この一連の結果で、一体誰が特をしたのだろうか?仮に太郎くんが恫喝に従ったとしても、さすがにここまで来ると、郵政民営化の化けの皮がはがれてしまう・・・・それは純ちゃんも平蔵くんも望んではいなかっただろう・・・・

そこでだ。今回は太郎くんと邦夫くんの自作自演だとしたら・・・・

これは純ちゃんまで遡る。バンバン、宗主国(米)の指図どおりにやってきた純ちゃん。その後、晋坊ちゃんに変わって、あまりにも純ちゃんが宗主国(米)のいつとおりにしたもんだから大和国の資産が少なくなってきて、それでストップをかけた。そうしたら宗主国(米)の逆鱗に触れ、くびにされちゃった。。。。あーかわいそうである。。。晋坊ちゃんよ・・・

次に福田くん。貧乏神みたいな顔をしているが、実はとても頭が良い。それで事アルごとに宗主国(米)が金をよこせよこせというのをのらりくらりと逃げて、10兆くれといわれたら今は1か2かな・・・とかいって、実はあの貧乏神面で頑張っていたのだ。それでも宗主国(米)だけでなく、同じ大和人の勢力までよってたかってうるさいから、もういやになって逃げちゃった。

それで次に太郎くん。彼は爺さんが救ったこの国をなんとか守ろうと必死で戦っていた。しかし、先の中川くんがやられ、満身創痍・・・・・それでも、(米)に取られないうちにお金を使っちゃえ!と、国民給付金、補正予算で先送り、また国内株式に資本を逃がす。どんどんつかっちゃって、なるべくお金をなくしちゃう。これで国内株式は高いままなので、いくら(米)が郵政の株を市場に売れといったって、こんな高い相場では、いくら(米)でも買わないだろうとほそくんで。あとは郵貯と簡保の350兆。これをなんとか逃がしきれればと。それで、それを防ぐために太郎くんと邦夫くんは大博打を打った。(米)のいうとおおり西川くんは続投させる。それで邦夫くんと大喧嘩したように見せかけて、大問題にして、郵政民営化の闇を世間に暴き、すこしでも国民に真実がわかるように、虎の子の350兆を守ろうとしたのだ。これによって、いくらなんでも世論は動く。太郎くんも邦夫くんもどうやったって自民が負けるのは百も承知である。しかし、民主に変わったからといってもここでなんとかしておかないと、属国がお金を取られる構図は変わらない。それで一か八かの大博打を打ったのかもしれない・・・・・・・・

ここで、その既得権益軍団が何故、郵貯のお金を(米)に差し出そうとしているのか?ということであるが、これは釣堀にたとえると判りやすい。戦後、貧乏になった大和国は米国というとても良質な魚が豊富な釣堀への参加が認められた。大和国は針にえさをつけるのがとても上手く、またえさの改良もずば抜けて上手で、どんどん魚がつれた。あまりにも大和国だけが一人勝ちしてしまうので、ハンデキャップ(ジャパンバッシング、プラザ合意)をつけたのだが、それでも魚は釣れ続ける。そうそう米国の釣堀には魚がいなくなってしまった。そうなると米国の釣堀も困るし、魚を釣っている大和国の参加者(経団連企業)も魚が釣れないと家庭(大和国民)を食わせていけなくなる。いくら家族(大和国民)がお金を持っていても使わないので、魚(お金)が循環しない。それならばと、強制的に釣堀に魚(お金)を放流するということである。単純な図式である。だから隣の釣り人(中国、サウジ)も魚を放流すれとせがまれている。そうなのだ。世界中に良質で美味しい魚がいる釣堀は米国しか存在しないのである。太郎くんは、その釣堀があまりにも荒れ果てたので、魚を放流するのがいやなのである。いくら放流しても魚が死んでしまうし、隣の釣り人に全部釣り上げられてしまうかもしれないからだ。

これはあくまでもフィクションである・・・・・

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40肘

40肩ならもう何回もやっているが、なんと今回は40肘になってしまったようだ。通常、40,50肩というのはあるのだが、肘がそうなるのは殆ど聞いたことはないのであるが、症状は40肩とまったく同じだ。1

これが痛いのなんのって、もうどうしようもないくらいに痛い・・・・・・・。当然のことながら肘は曲げられないし、曲がらない。手の力も入らない。まるっきりどうしようもない。腕を切り離したいくらいに痛いのだ。40、50肩は、まだ原因がはっきり解明されてはいなようだが、なんか老化で、関節の水みたいな緩衝部分にカルシウムが混入してしまい、それが激痛を起こすらしい。まあ、通風みたいなものだろう。腕を動かさず、黙っていても痛い。心臓の鼓動でさへも腕にじんじん来る。

2 3

それでカイロプラクティクに行って、いろいろ処置してもらったが、まったく良くならない。ひたすら湿布を付け、回復を待つしかないのである・・・・・・・

症状の経過は、1日目はなんか肘が筋肉痛のような張りで違和感。そうして2日目、朝起きるともう腕が動かない・・・・・激痛が襲う。。。。。。この日の夜が最悪である。激痛でまったく一睡もできないのだ。。。。。3日目、ようやく回復方向へ向かう。それでもまだ腕は動かないし、ちょっとでも動かすと激痛が走る。。。。。。。それで4日目、腕はかなり動くようになり、違和感はあるが、痛みはかなり消えた。

昔スポーツをかなり熱心にやっていた人は特に気をつけたほうがよい。老化で筋肉が少なくなり、無理をした関節を支えきれなくなるからだ。。。。。。。。

今回は金曜日に発症、土日はどこへもいけず寝込む。。。。月曜日は満身創痍で、脂汗をかきながら、沢山の機材を持って客先へプレゼン・・・・・・・・最悪の週末~週明けであった・・・・・・

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