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2008年11月29日 (土)

おそるべし武蔵小山2(ちゃんこリベンジ)

またまたSより電話。Sと共通の良いことがあったので「祝杯だぁ!」さあどこへ行く!となったのだが、やはり武蔵小山だろうとSのたまう。武蔵小山といえば例のあそこか?S曰く金曜日なんで入れるかなあと、なんとも気弱な返事。しかもあの店は予約というものを受付しないんだよ。。。しかし、グルメで大胆なS、店に電話を掛け、絶妙なトークで店の現在の状況を聞き取り、しかもいますぐ行くのでとか、なんとかまるで予約みたいにトーク攻撃をかます。なんとカウンター席を確保できたのであーる!さすがSであーる。いつもは武蔵小山商店街の入り口でタクシーを降りるのであるが、すぐ行く!と約束してしまったため、大胆にもタクシーで商店街の中を激走!危ねえ、危ねえ!それでようやく到着した。Wakarizurai

おおー相変わらずわかりずらい店であーる。しかしなんとも静かで良い場所なのであーる。しかし、金曜日、店の内部はごった返している!お店の名前を紹介していなかったが、「ちゃんこ西海」という。なんで西海という名前なのかはさっぱりわからん。ちゃんこ以外まるで関連がない。四股名が西海なのかもしれん。Photo_2

我々は早速カウンターへ向かった。Sはここの常連なのでカウンターも何回も経験があるそうだが、わたしは初めてだ!この店にカウンターがあったことも知らなかったのであーる。Sはかなりの大柄なのでカウンターでは非常に窮屈であーる。しかし、板前さんがとても気さくで面白く、またいろいろ美味しいものを紹介してくれるので、なかなか良い席なのであーる!Photo_3

それに加えて、お店の人たちが側を通るときにとてもフレンドリーに接してくれるのでそれだけでもかなり満足度は高いのであーる。是非是非この店に足を運ぶべーし!Photo_4

注文は?すかさずSが答える!いつものナマダイ!前回は生大の写真を撮るのを忘れたので、こんかいはちゃんと撮影してきた。(しかし、カメラのフォーカスの設定がよくなくてピントが甘い写真になってしまった。。。トホホホ)Photo_5

しかし、この写真ではナマダイの大きさがよくわからないので、Sとナマダイの写真も!Photo_6

お通しはいつもの恒例の激美味モツ煮込みであーる。しかし、このモツ煮込みであるがいつも食べれるとは限らないらしい。この店は月曜が休みなため、火曜日は無いらしい。仕込みの関係らしいのだが。。。Photo_7

我々はモツ煮込みを肴にナマダイをゴクゴク喉へ流し込む!それでようやく一品目の注文!Sはメニューも見ずに(暗記しているらしい。いつもの事であるがSの記憶力には舌を巻く)刺身盛り合わせ!と叫ぶ!気さくなお店の人、りょうかーい!いい掛け合いであーる。それから数分でやってきました、でかい刺盛が!Photo_8

カツオにマグロ。それに鯛に海老だ!新鮮でまいうーであーる!あの五輪鮨も刺身はでかくてうまいのだが、甲乙つけがたい。グレートだぜ!両方とも!

それで刺身をすぐに平らげ、次の注文!今度はいままで食べたことがないものにした。さすがのSでも食べたことがなかったチャーシューにした!Photo_9

これがまたすごい盛で、これだけでも腹いっぱいになってしまう。しかし、ここでSは暴挙に出たのであーる。おれこれ気になってたんだよな。。。メニューを指さす。他の料理から比べると倍ぐらいの値段のものである。しかも肉だ。いまチャーシュー食っただろう。。。板さんに相談すると、美味いよー!の一言。いやぁ食いたい!とS。注文した。どどーんとステーキ!Photo_10 とても大きいのであるが、タバコが手前でとても小さくみえてしまう写真になってしまった。まあ、飲んでいる席ということで。あはは

これがまた、なんとも、まいうーであーる。先ほどすごい量のチャーシューを食べたばかりなのに。。。飲み物はさすがにナマダイはもうきついので、違うものにした。生グレープフルーツハイの大であーる。グレダイとかいうらしい。。しかし、さすがにナマダイよりはグラスが幾分小さい感じで、手ごろであーる!Photo_11

この時点でもうとっくに腹いっぱいであーる。なんたって力士向けの刺身盛に、普通のチャーシュー麺のゆうに倍はありそうな量のチャーシュー、それにもましてステーキ(普通の二人前はある)であーる。いくらSが体がでかくても満タンだろうに!

しかし、Sは不満げだ。この店に来て、ちゃんこを食べないで帰ったことは無いんだ!!こちらの制止も聞かず、キムチちゃんこを発注した。。。Photo_12

まず、ちゃんこ用のゴマが登場!ちなみに奥に見える飲み物はSが飲んでいる緑茶ハイの大であーる。Photo_13

あれー二人前かなーと、ずいぶんでかいなーと厨房から出てきたちゃんこ鍋を何気なくみていたら、なんとこちらに向かってくるではないか!まさか、これが一人前かよ!でかすぎる!なんとこれに極太のメーランまで付いてくるではないか!!Sは嬉しそうに、手馴れた手つきでコンロに火を付け、ちゃんこのセットアップを始める。Photo_14

Photo_15

キムチちゃんこは赤い地獄の池のようにぐつぐつと、まるでこちらをあざ笑うかのように湯気を発している。強敵であーる。しかし!これがまた激旨であーる。ぱんぱんになった腹を忘れさせてしまうほど、美味いのであーる。またキムチの辛さが食欲をそそるのだ。なんとあっというまに食べてしまったのだ!Photo_16

S曰く、けっこう食べれるじゃねえか!と喜びながら、まったく臆することなくめーらんをどさっと鍋に放り込む!おいおいSよ、俺たちたった二人だけなんだぜ!Sとの食事はいつもこんな感じだ・・・Photo_17

いつもなら、このちゃんこの後、例の変なバーへ行き、その後、調子がよければラーメンを食べるのだが、この日ばかりはもう駄目であった。撃沈であーる。敗北であーる。そんなに酔っていないのに、やはりチャーシューとステーキが効いたのか、もう動けなくなってしまった。Sよ、おれはもう駄目だ。。とSに言い残し、すぐさまタクシーで退散した。しかし、またリベンジしてやる!

おそるべし、ほんとにおそるべし武蔵小山!(とくにちゃんこ)

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2008年11月27日 (木)

おもしろいブログみっけー!!!

いやーすごいブログを見つけました!昌平橋のまぐろ亭をブログに書くためいろいろネットで調べてたら偶然に面白いブログを見つけた。これはかなり人気があるブログみたいで「テラめし」(ギガの上)いわゆるすごい量の飯への挑戦を報告しているブログなのだ!!!わたくしはダイエットをして標準な人間になったのであるが、実はけっこう食の、いや大食いは大好きなのだ(自分は食べれないのだが。。。)だからテレビ東京の「元祖大食い選手権」はかかさず見ているどころか、必ず録画しDVDにして永久保存版にしているくらいに好きなのだ!いやーこのブログは是非とも見てほしい!「一期一食・テラめし倶楽部」http://www.geocities.jp/zzr_1100c22004/contents_terameshi_club.html  このブロガーもバイク乗りだし(ただこのブロガーのバイクは1200CCもある超ど級の大きさだ。ちなみに私の小バイクは100CC)いろいろツーリングしてまでテラめしに挑戦しているこの気概はほんと賞賛に値する!是非、ご覧あそばせ!

それから・・・・先ほどのブログをチェックしていたら、またまたすごいのを発見した!これはテラ盛りとかではないのであるが、日常のランチをブログにしたもので、これも超努級におもしろい!!!ちなみに超努級とは、旧日本帝国海軍が戦艦を建造するさい、英吉利帝国のドレットノード級というその当時では革命的に進化した戦艦を超えるという意味で、それで超努級という言葉ができたのだね。それはさておき!

秋葉原食堂http://ameblo.jp/akibacafe/ これはすごい!グレートなブログであーる!わたくしもかなりというか、だいたい毎週秋葉原にいくのであるが、これだけ秋葉原に食堂があったなんて思いもしなかった(このブロガー秋葉原食堂が通っていた小諸そばはわたくしもかなりのお気に入りだ!)これは見てほしい!この秋葉原食堂、なんと転勤?になったらしくて、その後、ニコタマ定食と名前を変えて復活だーっ!!!グレイトだぜ!!!双子玉川はゆうじんの中島長男が焼き鳥を焼いている。双子玉川には、その中島長男といけば、全ての牛の部位、BSEの問題がうるさくても、そんなの関係ねーっと、どこでも食べさせてくれる、地元でないと絶対に判らない、一元さんは絶対お断りのお店が存在するのだが、そんな保守的な双子玉川に、なぜ秋葉原食堂が移動したのかは皆目見等もつかないが、でも相変わらずグレイトな内容であーる!「ニコタマ食堂」曰く、双子玉川はかなりセレブで敷居が高いみたいであるが、現在の双子玉川はそんなセレブになってしまったのか!?!?まあ、それはさておき、是非是非チェックしてくださいまし!これはいけてます!http://ameblo.jp/nikotamacafe/

どちらかというと、わたくしは「一期一食・テラめし」よりも、秋葉原ヲタク?なのか?どうなのかわからないが、「秋葉原食堂」→「ニコタマ定食」に惹かれるのであるが、でもどちらもグレイトで面白いブログであーる!!是非是非チェックしてみてくだされ!!!秋葉原食堂とはいいネーミングであーる、ニコタマ食堂もいけてる。

いずれにしろ今週末は「まぐろ亭」の「まるき丼」に挑戦するつもりであーる。しかし大盛は無理であーる。普通盛で頑張ってみる!!!

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2008年11月26日 (水)

食べたいろいろ

先週、まぐろ丼で有名な「まぐろ亭」へいってきた。テレビなどでよく紹介されているらしいからけっこうみんな知っているし、たくさんの人がブログで紹介しています。http://ameblo.jp/akibacafe/entry-10012867236.html やはりというか量はものすごく、マグロがはみ出しているので、どこから手をつけていいのかわからない。Photo

味噌汁がついてお茶はセルフサービスで1000円。このほかにまるき丼という1500円のふざけたぐらいの丼があるらしいが、写真を見ると化け物だ!今度挑戦してもようと思う。皆さんも是非とも挑戦してみてくださいな!

先日、八千代橋のところを歩いていたら、赤灯火つけた船がなんか不穏な動きをして向かってくる。ジグザグしながらまったく何か意味があるのかわからない。パトロール用の船だろうから、遊んでいるということはないのであろうが、なんでこんなことやってんだ?Photo_2 Photo_3

Photo_4

まったく不可思議な船である。。。

昨夜はまた友人Sと食事にいったのだが、なんと今回はジンギスカンであった!。4~5年ほど前、東京でもかなりジンギスカンが流行したものだ。港区田町のモンゴリアンチョップは、あのプロレスラーの高田延彦の店で有名でいつも満員だったのだが、いつのまにか無くなっていた。いまではすっかりジンギスカン屋は姿を消してしまった。Sはなんと予約をしたという。ジンギスカンのお店で予約だぁ?なんとびっくりなのだが、予約が必要なぐらいすごい店なのか?と。。。実際にいってみると、いかにもチープな感じのお店だった。しかし肉はやわらかく、とても美味しい!こりゃ人気もあるだろうなと。あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまい、なんと食べた跡のジンギスカン鍋の写真だけです。。。G1

その後、Sと久しぶりにビリヤードをしたのだが、ぜーんぜん球がポケットに入らず。二人ともへたくそでした。あはははQ1_2

ジンギスカンならやっぱりススキノのめんよう亭かだるまでしょう。だるまの店主はなんか脱税かなんかで摘発されたらしいけど、美味しいんですよ。ご飯が固めに炊いてあり、ジンギスカンのたれと相まって、かなりいける。めんよう亭はよれよれのじじいがやっていたので、もう無くなっているんではないだろうか?分厚い生ラム肉を七輪で焼くのだが、これはなんともいえない味なのだ。昔、札幌にいたときに、内地の客人をよくそこへ連れて行ったものだが、たいそうよろこばれたものだ。北海道では松尾ジンギスカンが有名でこれは生肉ではなく、たれに漬けた肉で、これもまたとても美味しい。これはネットでも http://www.2989.net/購入できるので、是非とも試してほしい。関西人に家には必ずたこ焼き器があるように、北海道人の家にも必ずジンギスカン鍋があったものだ。

是非、お試しあれー

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2008年11月25日 (火)

すごいぞブックオフ!!!

全国的に3連休だった。こんな時は迷わず古本屋で本を物色する。なんたって本が基本的には半額であーる。著者には悪いのであるが、半額というのは大変助かるのでーある。、またブックオフでは、人気の無い本や傷んでいる本はなんと一律200円なのだ!!この3連休ではブックオフではキャンペーンで全ての本がなんと半額!今日も4冊ほど仕入れたのであるが、なんと750円だ。えらい安い!いまはとってもよい時代なのであーる!この頃、副島本に凝っている。自分の本の読み方は、とりあえず興味を持った著者の本は良いか悪いかは別として、徹底的に全ての著作を読み倒す。とにかく疑問を持たずにとにかく頭に入れるのだ。そうするとジグソーパズルのピースが段々と嵌っていくようにその著者の世界観や考え方が理解できるようになる。それでその著者のいっていることが正しいのか(正しいというのも幻想でしかないのであるが・・・)どうなのか判断するのであーる。ただ、このやり方のも非常に問題があるのであーる。所詮人間なんてそれほど全能ではありえないので、どの著者も(小説も含め)自分の世界観や考えが同じであるので、どの著作にも基本的には同じ内容になってしまうのだ。これは致し方が無いのであーる。まあ、それでもその時代背景やタイミングで新しい内容も盛り込まれることもあるのでとりあえず全部読むのであーる。あはは。

それで今回、ブックオフから仕入れた本!副島隆彦+船井幸雄著の「昭和史からの警告」と「日本壊死」だ。船井幸雄氏はいわずとしれた船井総研の創業者で著名な人である。過激な左翼の副島氏との対談形式なのであるが、その取り合わせは面白い。たしかに副島氏の発言にははっとさせられるような切れ味があるのであるが、船井氏がこの本で解説しているように10%ぐらいはうまく説明できていない曖昧な部分が見受けられる。たとえば三菱の岩崎弥太郎と三井の渋沢栄一との隅田川の決闘のくだり(日本壊死P179)はちょっと解説不足であろう。(自分で調べろといわれればそれまでであるが・・)しかし現在の米国発の世界恐慌やオバマ氏の大統領当選を言い当てた副島氏の分析能力は特筆に価する。「昭和史からの警告」では、「男たちの大和」や「ラストサムライ」という映画のプロパガンダを批判している(P59)。たしかにシルベスタースタローンの映画は殆どプロパガンダで、それと似たようなものだ。ランボーは国策映画であーる。これだけネット社会になっても既存のメディアというものはまだまだ影響力があるということか。まあそれにしても読んでおいてまったく損はない本なので是非とも読んでほしい。ビジネス社より両方とも1500円。ブックオフなら900円だ!安い!!!

転進 瀬島龍三の「遺言」 講談社 新井喜美夫著  瀬島龍三とは、大東亜戦争いわゆる第二次世界大戦のときの作戦参謀であり、戦後、伊藤忠商事の役員になり、国鉄民営化に辣腕をふるい、没後もなにかと賛否両論の人物であーる。隠蔽された昭和史を読むうえではなかなか興味深い本であーる。いままで阿川弘之氏(あの阿川佐和子さんのお父さんであーる)の海軍提督賞賛とはまったくの逆の内容である(副島氏も同じく海軍の米内光政や山本五十六、井上成美を批判している)帯には昭和史が変わる歴史的証言とあるが、さすがにそこまで大げさな内容ではない。副島氏よりも踏み込みは甘い。がしかし、日本が戦争を決意したというハル・ノートの真実などはかなり興味深い。東條英機は実は天皇を守るためにあらゆる努力をしたなどのくだりは、たしかにそうなのかと思わせるのであるが、しかし、東條らが戦争を始めたことに関しては説明が甘い。そこをもうすこし掘り下げてほしかったが、著者が当事者でない以上、無理かもしれぬ。しかし、この歴史の転換点において、戦中派の著者がある程度の事実を書物として残してくれたことは我々にとっては非常にありがたいことなのであーる。歴史は繰り返すのである。いまは2008年平成20年であるが、昭和4年、1929年、79年前には世界大恐慌があったのだ。80年後、また大恐慌に突入している。昭和5年1930年、日本は中国と戦争に突入し、その11年後の1941年、アメリカと戦争になったのだ。昔の人は馬鹿だったのではない。今以上に頭はよかったのであるが(自分の祖父母がご存命なら訊いてみてほしい)それでも戦争させられたのであーる。だから今後、また戦争させられる可能性は残念ながら非常に大きいのかもしれない。海外に逃げようっていう知能の低いことをいっても駄目であーる。戦中に海外にいっていた日本人がどうなったのか。こういう予測は当たらないにこしたことはないのであるが・・・ただ、東條英機は実は教科書に出てくるような悪人ではなく愛国者なのであろうが、しかしこの時期にそのような文献が出るのはちょっとやっかいである。渡部昇一とか、国粋主義者的のあのへんのやつらはちょっとタイミング的に危ないと思う。いざ戦争になったらあいつらはまったく無力で、どうしようもないのは歴史が証明しているんだがなー。あはは 笑い事ではないんだな。しかし 自分たちは無力なのは致し方がないのであるが、でも知らないよりは、事の顛末は知っていたほうが冥土の土産にはなるのではないかな。とも思うのではあーる。¥1600-の価値は十分にありますよ!

「酒にまじわれば」 なぎら健壱著 文芸春秋  なぎら、昔はフォークシンガー(今も一応はそうなのか?)いまはなんかタレントのなぎらさんの面白本です。お酒が好きな人は是非とも読んでいただきたい!とくにホヤを初めて食べた話など、秀逸でーっす!硬いことばかりではなく、なぎらさんみたくぽわぽわといくのもそれまた楽し!ブックオフでは840円 定価は¥1381-です。読んでみてくだされ 楽しいですから!!!

「オトコとオンナの深い穴」 大田垣春子著 メディアファクトリー¥620-文庫 なんと10万部を越えたベストセラーという(帯にはそう書いてあります)たしかに!セックスを論じればねえ。みんなそれは興味深々ですからねえ。この本は活字は少なく 殆ど漫画ですからすぐに読破できます。でも内容の面白いですからオススメでっす!ただし、内容がせっくすですので、通勤電車ではちょっと読み上げるには気を使ってしまうかもしれません。本を手っ取り早く読むコツは、最後のあとがきから読んで、それから「はじめに」を読んで、それから目次を読む。それで内容が判れば、その本はもう終了でっす。興味があれば読んだらいい。それで興味がある本であれば、目次で興味がある部分だけ読む。他にも興味があればそこも読む。まあ それはさておき 文庫になったこの本 みんな興味があることなんだから。とりあえず読んでくださいまし 損はしませんよ!

「本質を見抜く力」 養老孟司+竹村公太郎 PHP新書 ¥760- この本はねえ、PHPはかなり頑張ったと思いますねえ。なんたっていっぱいカラーのページがあるのですよ!これは文庫ではすごいと思いますよ!それがなんと760円、安いよー。養老さんていいよねー。できるだけ長生きしてほしいなあ。先人の知恵を拝借できるこの本。いいいときに生まれたんですよ。私達は。是非とも読んでください!あまりにも安いですよ!それだけの内容ですから!おすすめでっす。竹村さんはちょっと固いですが・・・でもこの本はいいですよ!

「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す」 副島隆彦著 ビジネス社 ¥1600- 

「ドル覇権の崩壊」 副島隆彦著 徳間書店 

とりあえず、全て読もうと思い、読みました。「ドル覇権の崩壊」はねえ。これは書棚に常時置いていて良い本ですねえ。「中国 赤い資本主義~」は読んでおいて損はないですねえ。判断できはしないけれど でも 知らないよりは知っていたほうがいいと思うのでね。我々庶民は判断なんて出来ないんですよ。それは仕方がないんですが。

デヴィット・ロックフェラーくんはいうでしょう。だって。世の中のはみんな奴隷がすきなんだから。だから自分が統治しなくてはいけないんだよーって。

一番上は大変なんだって。庶民は虐げられていても、でも一番幸せなんだって。

たぶん そういうと思うよ。

あはは

 

 

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2008年11月19日 (水)

おそるべし沖縄2

11月13~15日に沖縄へ行ってきました。なんともう11月だというのにまだ暑い!一日中Tシャツですごせるのだ!一日目は那覇に宿泊したのだが、今回はあの友人Sがいないので、食事は普通の人間サイズの量であった。一緒に行った友人Nはデブなので沖縄に到着してすぐに半袖になった。 Nはダイエット中にもかかわらず、ホテルの朝食が美味しかったのか、ご飯は当然のごとくおかわりし、おかずもたくさんたいらげた。これじゃぜんぜん痩せないだろうに・・・

Okinawa1

次の日、恩納村にタクシーで移動したのであるが、その運転手が女性で、いろいろ沖縄のことをお話してくれた(かなりの距離だったので、とても嬉しかったのだろうが・・・)のであるが、沖縄にはやはりというか冬も秋もないのだそうだ。春と夏しかないらしい。なんと12月には桜が咲くのだそうだ。自然というのはすごいものだ。季節が2つしかないのに、ちゃんと1年に一回咲くのだから。ちゃんと季節を感じているのだろう。またこんな話もしてくれたのだが、沖縄のアパートには池がないところが多いと。。池とは風呂桶のことをいうらしいのだが、シャワーしか付いていない場合が多いそうだ。暑いので風呂桶なんかには浸からないということらしい。沖縄には殆ど温泉が無いのもうなずける話であーる。恩納村に着いたらさっそく仕事に取り掛かったのだが、それにしても暑い!寒がりな私もTシャツ一枚になった。Okinawa2

仕事が長引いたため、仕事先のホテルに宿泊したが、朝になってもぜんぜん寒くない。Tシャツ一枚でいられるのだ!なんと幸せな環境だろう。前日の夜、友人達と遅くまで泡盛を飲んだため、ベットにも入らずにソファーの上で寝てしまったのだが、暖かいので風邪をひくこともない。Okinawa5

Okinawa3

また海が透明で、ホテルの排水をどこに捨てているのか不思議なくらいの透明度なのだ!平日だというのにこのホテルにはお客さんがたくさん入っているのも頷けるような素晴らしい環境なのだ!

Okinawa4

ここのホテルの朝食にはびっくりした!ここのホテルに何回も泊まっている友人情報によると、洋食はバイキング形式で非常に人気が高いのでかなりの人数が並ぶとのことなので、比較的空いているという和食にしたのだが、その豪勢な品数には驚く!なんと10種類のおかず+1スイーツなのであーる!いくらなんでもこんな和食を出すホテルはないのではないか?とも思える。味もよし!!!当然のようにNはご飯をおかわりしていた。

Okinawa6

昼はNが沖縄に入ってから、沖縄そばが食いたいと騒ぐので、那覇市内の沖縄そば屋に入った。なんと値段は半ライスがついて¥500であーる!すごいリーズナブルであーる!博多もラーメンが安いのであるが、西日本はラーメンは安い文化なのかもしれない。北海道ではたかだかラーメン一杯が800円とか1000円とかするふざけた店が多い。西日本のほうが良心的なプライスだ!しかも美味しいのだ!

Okinawa7

おそるべし沖縄!

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2008年11月12日 (水)

面白い本!「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」

いやー久しぶりのヒットの本、みっけ!!!その本は「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」ヴィクター・ソン著、副島隆彦翻訳、責任編集 徳間書店 上下刊

こりゃすごい!20世紀の最大のタブー、JFK(ジョン・F・ケネディ)の暗殺の真相、世界を動かしているのは誰か?なんていうスケールのでかいお話が盛り沢山であーる!こんな本が世の中に出るというのも21世紀になったからであーる!こんなアメリカの近代史が世に出るということはこれはやはりコンドラチェフの波のとおりに覇権国家がアメリカから移動することなのかもしれませんなあ。だってこの本には実名がバンバン出てくるんだから(もう登場人物が亡くなっているんだけどねえ。しかしD・ロックフェラーはまだ生きているけれど)20世紀の最中では、この本の内容が真実かどうかはともかくとしても世に出ることはなかったでしょう。まあこの本から読みとれるのはJFKもアイビーリーグの女好きの理想主義者のただのボンボンだったっていうことですねえ。死んじゃったから美化されているけれど、マキャベリのことを学ばなかったのかな?政治には悪しかないってことをさあ。この本にはD・ロックフェラーの架空の語りがあるんだけど、ちょっと足りないというか、もっと彼の本音があると思うんだけど・・・それ書いたらおしまいだからあえて書かないんだろうけど(笑)確信犯的に書いていないのかなあ?下巻の305ページ~306ページ、そこが一応は本音なんだろうねえ。かなり判りにくくしているけどねぇ(翻訳者の都合かな?あるいはやさしさ?)

まあ、それにしてもこの本は買うべし!真実かどうかは読者の判断に委ねるというかねえ。まあすごい内容の本であります!事実は小説より奇なりといいますが、これが小説というならば事実はもっとすごい訳で。この本を読んで絶対に損はしないと断言できます!

是非とも読んでいただきたいでっす!

上下刊686円 安い!

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2008年11月 1日 (土)

おそるべし武蔵小山

  友人Sはとてもグルメなのでいろいろな店を知っている。この前は五反田でびっくりしたが、もっとすごい店があるんだ!とSが微笑する。とりあえずいこうぜ!というので黙ってついていったのだが、場所はなんと武蔵小山であった。店の前にいくと赤提灯だけしかなくて、地元でなければ、絶対わからないような店なのであーる。なんとその店はちゃんこ料理の店だったのだ!ちゃんこというだけあPhotoってお店の人はなんと髷を結っているだ!!! Photo_2

これがメニューだ!力士のイラストがかわいい!それでお店の人が「飲み物は?」といつもの台詞!そこで友人Sは「ナマダイ!」と叫ぶ。ナマダイ???いったい何物なのだ?と!そうしたら運ばれてきたのは、生の大、そうだジョッキの大なのだ!普通、どこの居酒屋でも生中、普通のジョッキであーる。大というのは、あまり注文しないだろうに。そうだ、ここの店はちゃんこ料理なのだ。だから全てにおいてサイズが力士サイズなのだ!!!手馴れた友人sは矢継ぎ早に注文を施す。先ず来たのは刺身の盛り合わせだ!Photo_3

これもビックサイズであーる!まるで北海道のるっくという刺身がでかい居酒屋みたいだ!

それから、Sがこれはいけてるぜ!という、えびが入ったコロッケだ!Photo_4

なんとこれは一人前というのだ。でかい。。。

それからなんと、海老の塩焼き。。。こんなでかいえび、どこから捕ってくるのだろう???Photo_5

とてつもなくでかい!それで美味しいのだ。昔、中国の奥地で食べた巨大なタイ産のシャコを思い出した。

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それぐらいでかい!!!

もうこれでかなり満腹なのであるが、これを食べないとちゃんこじゃないだろうとSがのたまい、出てきた出てきた、ちゃんこ鍋。Photo_6

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なんとこれで一人前のサイズなのであーる。普通の人間であれば、これだけでももうギブアップのサイズなのであーる。しかもこの鍋には、頼みもしないのにちゃんぽんサイズの太麺がもれなく付いてくるのであーる。人間破壊であーる。しかし、食べてしまうんですなあ。最後のちゃんぽん麺まで・・・Photo_8

太鼓腹になった腹を抱え、Sがまだ面白いところがあるんだと。。。そのちゃんこ店から歩くこと約10分。なんか信じられないような光景が・・・Photo_9

Photo_10

なんだこりゃ???って感じの建物だ!

なんとそこは変なバーなのだ!面白いのでとりあえず入ってみる。中もすごかった。。。

Photo_11

Photo_12

雑然とした店内。。。足の踏み場も無い。。。。これでバーっていうんだから恐れ入る。。店主もまだ始めたばかりという若者で、ウイスキーしかおいてない。しかも店主はウイスキーの知識もない。。。

Photo_15

でも不思議とリピーターになってしまいそうな気持ちにさせられる。変な店だ。なんでこんな店がこの武蔵小山に存在しているのだろう?なんと不思議な場所なのだろう。

恐るべし!武蔵小山!

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