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2008年4月10日 (木)

死刑

今日、また死刑執行が発表されました。そこへまたまた死刑廃止論。おきまりのパターンです。まあ死刑廃止論も肯定論もどちらもあっていいと思う。どちらか一方はファシズムや新興宗教みたいで危険だから、両方の意見が世の中に出るのは正常なのであろう。しかし、死刑は必要であろう。誰だって自分の大切な人がやられたら、その犯人を殺したいと思うに決まってる。自分がもしそんな境遇になったなら、間違いなく、どんな卑劣な手を使っても執行します。自分たちは動物なのでそういう自分たちを守るDNAが何億年の昔から備わっているのですね。昔の日本はあだ討ちっていうのがあったのだけど、それっていい制度と思う。そこのところ、あの鳩山大臣はよーっく解ってと思う。たいしたもんだよ。あの人。法務大臣になったら避けては通れない大きな問題なんだけど、彼は理念を通したね。それはえらいねえ。ただ、反対意見があるのはまだまだ正常な世の中ってことですね。それはバランスの上で正しい。ただ、誰でも判っていることなんだが、いくら死んでも代わりはいるってことの事実。あまりにも人が多くなったという事実。それで少子化なんて自然なことなにのはだれでも感じているのに。戦争が何の目的があるのか?なーんていくら難しく考えたって、思想や哲学、宗教程度が動物の我々のDNAは超えられません。なんっせ歴史があまりのも違います。死刑が無いと戦争が起きますよ。そのぐらいのことは大臣はよーくわかっていますって。死刑肯定者も廃止論者も生きているんだから、当然、他の生命体の命を喰って生きているってことは現実ですねえ。動物の命は安くて人間の命だけが価値があるなんて・・・普通の人達、肉喰って美味しいだろ。それが生命なんだよね。だからそれをよくわかっていての論議は肯定しますね。どっちも必要だからね。

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