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2007年10月30日 (火)

暴君ハバネロ

今日、yahooの記事で、あの激辛の暴君ハバネロをもっと過激にした大魔王ジョロキアというのが出たのを知った。あまりにも琴線に触れたので、早速コンビニへ走った。結果であるが、すごい。過激な辛さであーる。眼の下に汗が吹き出る。しかし、ビールに合うなあ。超激辛なのに、何故か美味い。お試しあれ。

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2007年10月29日 (月)

デブは寒さに強いのか?

うちの近所の酒屋さんは三輪のバイクで配達してくれる。人数はけっこういるのであるが、その中で一人だけ太っているお兄ちゃんがいる。いわゆるデブであーる。そのデブ兄ちゃんは、雨の日も風の日も、暑い日も寒い日もいつも半袖なのだ!そうだ、真冬だって半袖なのだ。なんとバイクに乗って風をまともに体に受けているにもかかわらずだ。デブは体中に脂肪が付いているので一般の成人男性よりも体温はその脂肪により保護されるに違いないのだが、それでも皮膚は普通の人間と同じはずである。真冬でそれだったら、いったい真夏はどうなってしまうのだろうか???私の友人の○○氏もかなりのデブで、夏はどこへも出たがらない。本人曰く、夏は大嫌いな季節だそうだ。秋から冬にかけてが一番心地よいといっていた。私もこのごろは年齢のせいか、メタボリックが目立つような体型になっているのであるが、実は私はかなりの寒がりだ。私は春から夏にかけてが一番大好きな季節で、秋、特に冬は大嫌いであーる。友人Kは痩せているのにかなりの大食漢で一日にかなりの量を4食も食べる。しかもいつも暑い、暑いといっている。真冬の電車はとくに汗をかくので困るといっていた。体質が問題で、あまり体型には関係ないのだろうか?しかし、まいうーで有名なテレビタレントの石塚氏は冬でも半袖だ。でもあの酒屋のデブ兄ちゃんはちょっと別ではないのだろうか?ちょっと彼に真相を訊いてみたいものだ。

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赤ウインナー

赤ウインナー、、なんと懐かしい響きだろう。。。たぶん平成生まれの今の若い人達はこの甘美な響きの食べ物を知らないだろう。今やスーパーマーケットに行っても赤ウインナーは売っていないのだ。私が幼少のころ、ウインナーといえば赤色だった。今のような豚肉や牛肉を使った高級品ではない。ソーセージと同じ。そう魚肉だ!豚の腸を食紅かなんかで赤く色付けし、そこへ魚肉をかまぼこみたいなミンチにして詰めたものだ。いわゆる腸詰である。昔はウインナーといわずに腸詰といっていたらしい。そんな赤いウインナーがいつの間にか駆逐されてしまった。あれはたしか、CMでシルベスタ・スタローンがシャウエッセンとかなんとかいって、あら引きのウインナー大々的に宣伝をしてからだ。欧米ではウインナーはドイツのように昔から、あら引きなのだろうが、日本は貧しかったから、なんと魚肉でウインナーを作った。。。発明である。 しかし、今回はその赤ウインナーのことを言いたかったわけではないのだ。実は、私の生息している港区の○田近辺で、なんと、この赤ウインナーを調理して食べさせてくれるお店があるのだ!!!それも裏メニューでは無い!ちゃんとメニューに載っているのだ!しかも、レタスやマヨネーズまで付いて350円ぐらいと格安だ!まるで、さく○水産みたいだ!(吉祥寺のさく○水産にも赤ウインナーがあったような。。。)通常はありきたりの3本Nお斜めカットだが、なんと客の要望に応じて、赤ウインナーをカスタマイズしてくれるのだ!タコにしてー!とか、カニししてーとかいうと、ちゃんと実現してくれる。そこは赤ウインナーだけのせいではないだろうが、いちもお客がいっぱいでなかなか入れない。立ち呑み屋だっていうのに客がなかなか帰らない。時間帯は遅くまでやっているのだが、その時間帯にはこちらが酔いつぶれてしまうので、そこまで待つことはなかなか出来ない。先日、九州の友人が、またそこの赤ウインナーを食べたいといったので、早速その店を向かったが、案の定、客がいっぱいで入れなかった。うーん残念!また赤ウインナーが復権してほしいな。魚肉なんだからDHAだって豊富だろうし。昔からの日本の食べ物ってやはり日本人に合っているんだろうね。でも今の若い子、とくに女の子は極端に脚が長く、まるで別の国の人みたいだ。これも欧米の食事のせいなのかねえ。それで女の子が美しくなるのはとってもいいことだけどね!でも赤ウインナーは復権してほしいなあ。

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かなりアップをサボってました

かなり久々のアップです。別に書くことが無かったわけではないのですが、9月はちょっと人並みに忙しかったからです。とはいっても大好きな本は相変わらず読むのですが、またまた出ました!養老孟司氏の著作、「ぼちぼち結論」です。氏の時評シリーズの完結篇です。相変わらずの斜めからの視点は非常にためになります。この中で一番興味深いのは現代は石油文明で、この石油が無くなると、当然、日酸化炭素も出したくても出せないから、環境問題もきれいさっぱりに片付いてしまい、アメリカ文明といわれる産業革命以降の文明も終焉を迎えるというところですね。この日本も産業革命以降、爆発的に人口が増えたが、石油が無くなると、当然食料も作れないし、それの輸送手段が無くなるので、いまの60億の人口は保てなくなるのは明白です。そうなれば都会では生きていけないので、都市は壊滅、みんな土地を耕せる地方へ移動するのだろうね。石油が無ければ電気も作れないから電話だってテレビ、ラジオだって使えない。石油がいらない原子力だって、石油が無ければ建設できないし、原料のウランだって採取できないから、産業革命以前に戻ってしまうのだろうね。石油の埋蔵量はあと30~40年といわれているけれど、中国が最近の発展でジャブジャブ使うし、もっと枯渇は早くなるかもしれない。日本が戦争をしたのだって石油をアメリカに閉められたからだし、今でもアメリカが戦争しているのは全て石油を確保するためだから、やっぱ今は石油=アメリカの世紀であるといえますな。サトウキビで石油の代わりを作るったって、そのサトウキビを作るのにジャブジャブ石油を使っているわけだから、いま時点で石油より安いエネルギーは世の中に無いってことだ。あと30年もしたら、吉野家の牛丼がいまの5~10倍ぐらいになっているのかも?牛丼1杯3000円じゃ高級料理だ。製造業はほとんど全滅だろうから、給料もらえないから、それでも食べることはできないだろうね。日本はまた鎖国して徳川時代に戻るだな。それでもこの国は永らえてきたのだから。まあ、海外旅行にも行けないし、電車も車も無いから少々不便だろうけどね。でもそこまで自分は生きていないだろうから、そんな心配しても仕方が無いけど(笑)

中公新書より「ぼちぼち結論」¥700 買ってぜーったいに損はしません!!!是非!

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