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2007年5月 1日 (火)

最近読んだ本5

一日に一回は必ず本屋に行くのだが、また大量に本を買ってしまった。。。

「世なおしトークあれこれ」 美輪明宏著

こんな本を読むからホモに間違われるのだろうか???それはさておき、これは期待通りの美輪節がいっぱい詰まっていて読者を裏切りません。ちょっと霊的な話もあって困るのではありますが(私はあまえいその方面には興味が無いので)いろいろな世の中の現象についてバッサバッサと切っていくその言葉は非常に痛快です。特に韓流ブームがなぜ起きているか?や占いブームについての考察は著者の知性の高さ、感受性の高さを感じさせます。こういう本を読んで、今までの人生を俯瞰してみるのもいいのかもしれません。パルコ出版から1600円。内容にしたら安いです!

「ジャニー喜多川」の戦略と戦術 小菅 宏著

これはジャニーズ事務所がいままでどうやってここまで隆盛したのかを書いたビジネス書です。これは非常に面白い!戦後の日本の芸能の移り変わりなどもわかりやすく書いてあり、お勧めです 講談社より1400円

興味があったら読んでみてください~

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ホモ疑惑

私はホモやゲイに間違われるようである。

以前、このブログでも紹介した、名古屋の世界の山ちゃんでたくさん注文する背の高い友人Sに「もしかしてこれ系?(手の甲を頬に付ける仕草をして)」と訊かれた。もちろん違うのであるが、なんか浮いた噂が無いからそう勘違いしたのかもしれない。。。

以前、某大手設計事務所の美人のおねーちゃんに初対面でホモっぽいと言われたことがあった。なんか彼女曰く、手がそれっぽいとか言われた。たしかに指が長いののでそれらしく見えるのだろうか?なんか話し方もホモっぽいとまで言われて散々だった。。。

昔、米国のインテリアデザイナーが来日し、ホテルでプレゼンをしたときに同席したことがあったんだが、その彼にウインクされた。その男は綺麗な女性を傍らに置き、かっこいいスーツに身を包み(けっこうマッチョでスーパーマンみたいな感じ)颯爽とプレゼンをしてました。たいそうな男なんだなあと思っていたら、後日、米国の友人の女性インテリアデザイナーが、あの男はボーイなのか?(ゲイか?)と訊かれたそうだ。まったく困ったものだ。その友人の彼女彼のことをお姉さんといっていたからおかしいなと思っていたのだが。。。

先週のイタリアでも、レストランでウエイターの爺さんが私のテーブルに料理を出した際にかならず左の脇の下あたりを撫でていく。なんか気持ち悪いなと思ったけど、その時は人が多かったので、またそんなこと言ったらば、またホモ疑惑の目で見られるので黙ってはいたが。。。今考えると恐ろしい。。

困ったものだ。

あと、何故かよく道を尋ねられる。山手線内ではばあさん連中にしょっちゅうだ。外人まで訊いてくる。この前のイタリアでも道を尋ねられた。イギリスでもそうだった。アメリカでもそうだった。どこへ行っても尋ねられる。しかし若い女性には尋ねられない。

これってホモに間違われる事と関係があるのだろうか?

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三田会 in MIRANO

なーんと、三田会をイタリアのミラノでやりました!といっても参加メンバーは3人ですが。この時期のイタリアは寒いとの情報を得ていたので、マフラーやらトレーナーやら防寒着をたくさん持っていったのですが、なんとすげー暑いではないですか???まるで真夏日地元のイタリアンは半袖。。。ホテルでは蚊がたくさん発生し、うるさいし、刺されるしで大変。イタリアにはキンチョールは無いのかーっ、蚊取り線香は無いのかーっと騒いでもどうしようもなかったです。。。街では地元のサッカークラブ「インテル」が勝ったらしく、老若男女入り乱れての旗を振りながらの大行進。ラッパをパーパー鳴らしてうるさくのと危ないのとでそばに寄れません。

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それにしてもイタリアのおねーちゃんは綺麗です。また男もかっこいい。

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子供もすごくかわいい顔してる。小さい時から綺麗な顔だからすごい

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かといって、私はロリコンではないのであしからず。あまりに絵になるので撮りました(笑)

やはりイタリアに来たんだからイタリア料理だーっってことで、イタリア料理を食べてきました。

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この店は基本的にピザ屋だったせいか、火力が弱いらしく、ラザニアの焼いたやつを頼んだのであるが、焼きが今ひとつ。。。肉はまるで生って感じで、そのあと数分でお腹が緩くなりました(泣)

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イタリアってパトカーがアルファロメオなんですねー。かっこいいですねー。でもさすがにフェラーリではないですねー。壊れるし、高いから無理ですね。

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街中の車は思ったよりもイタリア車が少なかったですね。フィアットが苦戦しているのも判る様なきがします。ドイツ車が多い。スマートも意外に多く、30台に1台はスマートって感じ

変なBMW製のスクーター発見!!!けっこういけてる。これ日本で売ったらウケルのではないだろうか???

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日本製のスバルインプレッサ発見!!!なんとイタリアでも手に入るんだ!

車と女の子の写真ばかりで、いったいイタリアに何しに行ったんだ?といわれそうですがまあ、そのとおり何もしてこなかったですねぇ

行き帰りの飛行機では暇なので、恒例ですが本を読みました。

読んだ本は

①確率の本(題名忘れました)

これは世の中のことを全て確率で表すという面白い内容で文庫になってますから買わないまでも立ち読みしてください。老衰で死ぬ確率は2.4%、女性が部長になる確率は2%とか、なかなか面白いですよ。ただ、目次にすべて確率が出ているので、そこだけ読めば十分ですが。。。

②運のつき 養老孟司著

よく養老さんの本を読みますが、これもまた面白い!!!こういう戦中派の人の言葉を読めるってーのはありがたいことですよ。読んで絶対損はありません!是非とも買って読んでください。新潮文庫より438円

③ユダヤ人大富豪の教えⅡ 本田健著

一番目の本を読んだことがあるので、Ⅱも読んでみました。内容が物語り形式になっているので大変読みやすいです。お金持ちになるいろいろな指南が書いてあります。これを読んでみんあお金持ちになろうー!!!とかいって、この本を読んでもお金持ちになる人の確率はかわらないからあんまり効果はないんだろうけど。。。大和書房 648円

④日本人はどこへ行くのか カン尚中著

なんとこれは1995年当時に書かれたものが今になって文庫にされたものです。さすが政治学者だけあって、その内容の濃さは折り紙つきです。著者ならではの在日の見方もありなかなか勉強になります。やはり日本人って、ちょっと平和ボケしているのでしょうかね?そんなことを考えさせられる一冊でした。大和書房 743円

⑤警察の表と裏99の謎 北芝健著 

これは警察のいろいろな内情が書かれています。以前の本よりはインパクトは少ないですなあ。 二見書房から620円  

あと機内の映画でロッキーの最後のやつを見ました。あいかわらずのおきまりパターンで笑えました。

あとデカプリオが出てたダイアモンドを探し出すやつもみたけどたいしたことなかった。

犬神家の一族は2回も見ちゃったけど、やはり昔の最初のほうがいいですね。悪役の長女が昔は高嶺美恵子でやはり圧倒的な存在感と演技力がありましたから、それに比べるとやはり小粒です。松島奈々子もなんかぱっとしてなかった。ただ石坂浩二がどちらの映画にも金田一耕介役で出ていたのにはぶっくり仰天ですね。いまいくつなんだろうね?

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